S/2006 S 1

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発見日2006年3月6日[1]
軌道長半径 (a)18,780,000 km[2]
S/2006 S 1
分類 土星の衛星
発見
発見日 2006年3月6日[1]
発見者 S・S・シェパード
軌道要素と性質
軌道長半径 (a) 18,780,000 km[2]
離心率 (e) 0.1412[2]
公転周期 (P) 962.23 日[2] (2.634 年)
軌道傾斜角 (i) 156.180°[2]
土星の衛星
物理的性質
直径 6 km[3]
大気圧 なし
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S/2006 S 1 は、土星の衛星のひとつである。

2006年3月6日に、スコット・S・シェパードデビッド・C・ジューイットブライアン・マースデンジャン・クレイナらの観測チームにより発見された[1]。観測にはすばる望遠鏡が用いられた[4][5]。発見は同年6月26日に小惑星センターのサーキュラーで[4]、6月30日に国際天文学連合のサーキュラーでそれぞれ公表され、S/2006 S 1 という仮符号が与えられた[6]。なお一連の観測では、合わせて9個の土星の新衛星が発見されている[5]

推定直径が 6 km の小さな衛星である[3]逆行軌道を持ち、北欧群のうちスカジ群に属すると考えられるが[7]、詳細は不明である。S/2006 S 1 は2006年の発見報告以降は検出されておらず、見失われた状態にある[8][9][10]

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