S/2007 S 2
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| S/2007 S 2 | |
|---|---|
| 分類 | 土星の衛星 |
| 発見 | |
| 発見年 | 2007年[1] |
| 発見者 | スコット・S・シェパード デビッド・C・ジューイット ブライアン・マースデン ジャン・クレイナ |
| 軌道要素と性質 | |
| 土星からの平均距離 | 16,718,000 km[2] |
| 離心率 (e) | 0.1791[2] |
| 公転周期 (P) | 808.15日[2] (2.213 年) |
| 軌道傾斜角 (i) | 174.057°[2] |
| 土星の衛星 | |
| 物理的性質 | |
| 直径 | 6 km[3] |
| 大気圧 | なし |
| ■Template (■ノート ■解説) ■Project | |
S/2007 S 2 は、土星の衛星のひとつである。ハワイ大学のスコット・S・シェパード、デビッド・C・ジューイット、ブライアン・マースデン、ジャン・クレイナらによる2007年1月18日~4月19日の間の観測によって発見された。観測にはすばる望遠鏡が用いられた[4][5]。2007年5月1日に小惑星センターのサーキュラーで発見が公表され、S/2007 S 2 という仮符号が与えられた[6]。また国際天文学連合のサーキュラーでも5月11日に公表された[5]。
推定直径が 6 km の小さな衛星である。逆行軌道を持ち、北欧群に属すると考えられるが[7]、詳細は不明である。S/2007 S 2 は2007年の発見報告以降は検出されておらず、見失われた状態にある[8][9][10]。