S/2010 J 1

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仮符号・別名Jupiter LI[1][2]
発見日2010年9月7日[2][4]
S/2010 J 1
仮符号・別名 Jupiter LI[1][2]
見かけの等級 (mv) 23.3[3]
分類 木星の衛星 (不規則衛星)
発見
発見日 2010年9月7日[2][4]
発見者 R. Jacobsonら
軌道要素と性質
軌道の種類 カルメ群
木星からの平均距離 23,449,000 km[5]
離心率 (e) 0.2491[5]
公転周期 (P) 736.50 (2.016 年)[5]
軌道傾斜角 (i) 165.100°[5]
近点引数 (ω) 189.230°[5]
昇交点黄経 (Ω) 282.871°[5]
平均近点角 (M) 160.525°[5]
木星の衛星
物理的性質
直径 ~2 km[6][4]
質量 ~1.5 ×1013 kg[6]
平均密度 2.6 g/cm3 (仮定値)[6]
アルベド(反射能) 0.04 (仮定値)[6]
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S/2010 J 1 (Jupiter LI) は、木星の第51衛星[1]。Robert A. Jacobson らによって、発見済みの木星の衛星の追加観測をパロマー天文台ヘール望遠鏡を用いて行っている最中に発見され、S/2010 J 1 の仮符号が与えられた[4]。2011年6月1日に小惑星センターのサーキュラーでS/2010 J 2とあわせて発見が公表された[7]。その後2015年3月7日になって、Jupiter LI という確定番号が与えられた[8]。なお2018年時点では衛星への命名は行われていない。

S/2010 J 2 のRバンドでの等級 (天文)は23.2であり、アルベドを0.04と仮定すると直径は約 2 km と推定される[4]。軌道傾斜角は 165.100° で、木星の自転とは逆向きに公転する逆行衛星である。カルメ群に属する衛星だと考えられている[3][4]

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