SEOBOK/ソボク

From Wikipedia, the free encyclopedia

SEOBOK/ソボク』(: 서복)は、2021年4月15日に公開された韓国SF映画日本では、同年7月16日に公開された[6]2012年の『建築学概論』以来となる、イ・ヨンジュ朝鮮語版の8年ぶりの監督作で、脚本も自身が手がけている。製作費は160億ウォン。配給はCJエンターテインメント。出演は、コン・ユパク・ボゴムチョ・ウジンチャン・ヨンナム朝鮮語版パク・ビョンウン、他。

題名の「ソボク」は、作中に登場するクローン人間の名前で、古代中国の人物である徐福から名づけられている[注 1]。徐福は、始皇帝の命を受け、不老の霊薬を求め渡海したと伝わっている。この映画は、徐福の伝説をモチーフに、不死身のクローン人間と死を目前にした男の物語を描く。

あらすじ

余命宣告を受けた元国家情報局員のミン・ギホン(コン・ユ)は、国家の極秘プロジェクトで誕生し、人類の不死実現の可能性を持ったクローン人間ソボク(パク・ボゴム)の移送を護衛する任務を引き受ける。研究所からの移送途中アメリカの襲撃に合うが、傭兵の一団が割って入り、ギホンとソボクは隠れ家へ連れていかれる。そこを脱出しソボクの望む蔚山に向かう道中、二人は次第に心を通わせていく。国家情報局とキム・チョノの命で動く傭兵がそれぞれの思惑でソボクを追う中、自分の生きる意味を見つけようとあがくソボクはその能力を解放しつつあった。

出演

※括弧内は日本語吹替[7]

スケジュール

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI