SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2010
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大会としては実に7回目と開催となったが、この大会での引退式をもって緒形健一が正式に選手引退を行った。また、SB新鋭のホープと目されていた梅野孝明が初のS-Cupエントリーを果たす。
なお、トーナメント本戦出場予定であったチャールズ・“クレイジーホース”・ベネットが離婚後の養育費未払いで前妻に訴訟を起こされたのが原因でパスポートを没収され、日本への渡航が不能となった。このため、トビー・イマダへと変更になった。
また、グレッグ・フォーリーが負傷欠場したことを受けて、ルイス・サリーバへと変更になった。
トーナメントとは別にSB・DREAM対抗戦が2試合組まれた。