SOFTBALL (バンド)
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ボーカル・ギター担当
ベース・ボーカル担当
ドラム・キーボード・ボーカル担当
ベース・ボーカル担当
ベース・ボーカル担当
1998年 3月 、同じ高校に通うMOE・RIE・NOMIYAの3人で、千葉県 船橋市 で結成。現役高校生によるガールズパンクバンドとして結成当初から注目を集める。
1999年 3月18日 、インディーズより1stミニアルバム『水母(くらげ)』をリリース。同年12月24日 には1stフルアルバム『天空』をリリース。CHINKEESのマイク・パークに音楽性を高く評価されたことがきっかけとなり、彼が主宰するレーベル・ASIAN MAN RECORDSから、同作品で全米デビューも果たす。
同年秋、NOMIYAが脱退。脱退理由については、ファンクラブの会報によると進路の都合とされている。
2000年 初頭、EMIが加入するも7月20日 付で脱退。NOMIYAの脱退の際とは違い、脱退理由については公表されていない。同年7月24日 、HARUNA加入。
2001年 4月6日 、デビューシングル『ZERO』をリリース。初回注文では同年2月 の時点で既に2万枚を突破したことでも話題を集める。ちなみにインディーズ作品ながら全シングル作品の中で最高の売上を記録している。
エイベックス からのオファーを受け『ZERO』リリースの前後に契約、同年7月25日 、2枚目のシングル『JUST TRY IT』でcutting edge よりメジャーデビュー。
2002年 1月17日 、メジャー移籍後初となる2枚目のフルアルバム『Lamp』をリリース。「戦争と守るべき風景」というコンセプトのもとに制作された。同作品はオリコンアルバムチャート初登場20位を獲得、累計売上枚数も4万枚以上のセールスを上げ話題を呼んだ(チャート・売上ともに自己最高)。
同年8月21日 、5枚目のシングル『童部-WARAWABE-』をリリース。シングルでは『ZERO』以来の日本語詞として注目を集めたが、この作品よりCCCD の仕様がSOFTBALLの作品にも施された。
2003年 1月16日 、3枚目のフルアルバム『八紘一宇』をリリース。同年3月7日 、リリースを記念した全国ツアーの直前にオフィシャルサイト上にて解散を発表。4月2日 、ツアー最終日となる名古屋アポロシアターにてラストライブを行い、解散。
ZERO(2001年 4月6日 発売)
ZERO
EUPHONY
FIND MY WAY
BABY (single version)
初回3万枚限定プレス盤紙ジャケット仕様
オリコン最高位50位
JUST TRY IT(2001年 7月25日 発売)
JUST TRY IT[1:15]
作詞:MOE/作曲・編曲:SOFTBALL
ヘンケルライオンコスメティックス 企業CMソング
SESAME STREET THEME[0:49]
作詞・作曲:JOSEPH G RAPOSO・BRUCE HART・JON STONE/編曲:SOFTBALL
0228[2:07]
作詞:MOE/作曲・編曲:SOFTBALL
CHOICE[1:42]
作詞:MOE/作曲・編曲:SOFTBALL
オリコン最高位37位
REMEMBER THE HILL(2001年 12月5日 発売)
REMEMBER THE HILL[2:46]
作詞:MOE/作曲:RIE/編曲:SOFTBALL
TROOP[2:20]
作詞:MOE/作曲・編曲:SOFTBALL
HEAVENLY[4:06]
作詞:MOE/作曲・編曲:SOFTBALL
オリコン最高位55位
REVIVE(2001年 12月27日 発売)
REVIVE[3:16]
作詞:MOE/作曲・編曲:SOFTBALL
ANSWER[3:58]
作詞:MOE/作曲・編曲:SOFTBALL
VANITY[1:58]
作詞・作曲:RIE/編曲:SOFTBALL
オリコン最高位58位
童部-WARAWABE-(2002年 8月21日 発売)
童部 -WARAWABE-[3:54]
作詞:MOE/作曲・編曲:SOFTBALL
WASHINGTON BULLETS[2:16]
作詞・作曲:JOE STRUMMER ・Mick Jones/編曲:SOFTBALL
故郷の空 [1:54]
訳詞:大和田建樹
とこしえに[4:24]
作詞:MOE/作曲・編曲:SOFTBALL
オリコン最高位50位
HISTORY(2002年 12月4日 発売)
HISTORY[3:26]
作詞:MOE/作曲・編曲:SOFTBALL
PROSTRATE[3:07]
作詞:MOE/作曲:RIE/編曲:SOFTBALL
CEASELESS[1:45]
作詞:HARUNA/作曲・編曲:SOFTBALL
オリコン最高位68位
水母(1999年 3月18日 発売/EINSTEIN RECORDS)
CELL
CHOICE
OBEDIENCE
CAPRICIOUS
JIBE
DIG
PAINTER
SOFT BALL(1999年 12月 発売)
1000枚限定発売・完売
天空(1999年 12月24日 発売/SKY RECORDS)
Bright
Status
THE HOLY WAR
Windmill
Attack me more
Makure
Rise up
Baby
Things - TBS 系『BLITZ INDEX』オープニングテーマ
Wings
Foreign Land
Lamp(2002年 1月17日 発売)
REMEMBER THE HILL (album version)[2:49]
REVIVE (album version)[3:13]
DODGE[1:36]
TROOP[2:19]
ANSWER (album version)[3:57]
JUST TRY IT (album version)[1:15]
UNPLEASANT[2:11]
NO CONTROL[2:03]
HEAVENLY (album version)[4:11]
0228[2:09]
VANITY (album version)[1:58]
オリコン最高位20位
八紘一宇(2003年 1月16日 発売)
SHEENA IS THE MISSILLE[2:32]
PROSTRATE[3:27]
HISTORY[3:49]
NO FALL BACK[1:44]
POLITICS[1:13]
MOMENT[2:46]
IGNITE[2:53]
故郷の空[2:30]
VANITY GROUND[2:33]
LEAPER[0:54]
童部 -WARAWABE-[4:22]
WHERE IS THE CRIME (Res Heads) (BONUS TRACK)[3:01]
TOKOSHIENI (FRENZAL RHOMB) (BONUS TRACK)[4:11]
オリコン最高位32位
SOFTBALL(1999年 12月 発売)
1000枚限定生産・完売
tenku(2000年 3月20日 発売)
SOFTBALL(1999年 12月 発売)
1000枚限定生産・完売
tenku(2000年 3月20日 発売)
REMEMBER THE ZERO-FIGHTER(2002年 3月6日 発売)
SOFTBALL LAST LIVE(2003年 8月15日 発売・2006年 12月 再発)
DVD・500枚限定販売
SOFTBALL LAST TOUR(2003年 12月 発売)
DVD・オフィシャルレーベルサイト通販限定販売
INDEPENDENT FILM(2004年 1月21日 発売)
解散後、2004年 からMOEは秋茜-AKIAKANE- 、HARUNAとRIEは元Zoophilia の水谷俊介とTHE BABYS を結成したが、両バンド共に活動を休止中である。
現在HALUNAはバンドche-a で活動中
RIEはバンドぐるぐる (以前HALUNAも在籍していた)で活動中ぐるぐる は2010.4.7日に1st mini albumの発売が決定している。先日、FRENZAL RHOMB(Australia)の来日時、再びぐるぐる として対バンしメンバーとの再会を果たした(その場にはHALUNAももちろんいた。)
プロモーションビデオ については、「JUST TRY IT」「REMEMBER THE HILL」「REVIVE」は『REMEMBER THE ZERO-FIGHTER』に、「HISTORY」は『SOFTBALL LAST TOUR』に、「ZERO」「CHOICE」は『INDEPENDENT FILM』に、それぞれ収録されているが、「童部-WARAWABE-」のみが製品化に至っていない。
MOEは中学時代テニス部に所属しており、そのときダブルスでペアを組んでいたのが元メンバーのEMIである。
2枚目のシングルとしてリリースされた『JUST TRY IT』は、当初描かれていたジャケットのイラストが論議を呼び、発売に際して問題があるとしてエイベックス 側が難色を示し、発売が懸念されたことがある。結果ジャケットのイラストは剥がされ、予定されていた同作品の台湾リリースも中止となった。当初のジャケットイラストは同作品の発売告知フライヤーのみでしか確認することが出来ない。
3枚目のシングルとしてリリースされた『REMEMBER THE HILL』は、戦争と特攻隊がテーマとなっており、発売から2日後の2001年 12月7日 にハワイ で行われた開戦60周年記念日米友好親善会の中で同曲が紹介された。これは日本のパンクロックバンドの楽曲としては異例のことである。
ラストライブの模様を収めたDVD『SOFTBALL LAST LIVE』は500枚の数量限定で発売されたため、発売当初より追加プレスの声が挙がった。その人気を受けて、2006年 12月 にmixi 上限定で、DVDとともにステッカー等の過去のグッズを同封した『INDEPENDENT BOXセット』と題して数量限定で再発された。