SPF/PC
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概要
特徴
- ソースコードの自動バックアップ
- 編集中の自動保存
- バックグラウンド/フォアグラウンドのコンパイラとユーティリティサポート[4]
- 特大サイズのファイル編集 (1GBまで)
- ASCII/EBCDICテキストファイルの編集
- コマンドラインインターフェイス (CLI)
- キーワードを色付きで表示するファイルブラウザ
- ファイルマネージャ
- ファイル変換ユーティリティ
- COBOLソースコードのサポート
- バイナリエディタ
- IBM (3270) と PC のコマンドキー
- IBM ISPF スタイルのパネル
- すべてのマウス操作をキーボードでも可能
- 言語の行番号サポート
- 言語プロフィールサポート
- 行、列、境界のコピー、切り取り、データシフト、検索、貼り付け、画像文字列での並び替え
- 行の長さ (レコード) を64,000 字まで扱える。固定長、可変長の形式の両方が可能
- 行の除外/非除外、変更、検索、反転
- コンパイラが作成したエラーファイルをソースコードにノート (コメント) として追加
- 複数回の取り消し/やり直し操作
- 複雑なコマンドを順番に複数実行 - 除外/非除外の機能で繰り返し可能
- ファイル、画面、ハイライトしたテキストの印刷
- シンプル/アドバンストテキスト/ファイル検索/置換 (数千ものファイルやテキスト内を検索)
- ファイル一覧やテキスト/データの並び替え
- 行ラベルや列境界のアルファベット昇順/降順の並び替え
- 画面分割 (上下、左右)
- ファイル、ディレクトリの比較
- DOS/Windows/Linux/UnixのEOLとEOFのサポート
- ユーザーによる拡張性 - 追加、作成、ダイアログの修正、関数、メニュー、スクリーン
- ユーザーが定義可能なフォント
- ユーザーが定義可能なエディターのカラースキーマ、3270のスキーマもいくつか同梱
- EOL、EOF、行の長さなど、ユーザーが定義可能なファイル属性の設定
- ユーザーが定義可能なカーソル、ページスクロール
- エディタに行番号を表示するか選択する機能
- ユーザーが定義可能なキーボードとキーボードマクロ
- ユーザーが変更可能なヘルプシステム
マクロ/スクリプト言語
SPF/SE 365では、C言語のようなマクロ/スクリプト言語を使用できる。
SPFのすべてのバージョンには、エディター内から任意のインタープリター(PHP、BASIC、PowerShellなど)を呼び出す機能があり、テキスト処理とOSコマンドを呼び出せる。 SPF/SEには、SPF/PCが持っていたREXXインターフェイスは実装されていない。
外部リンク
- Command Technology CorporationのWebサイト
- ISPFスタイルのPCエディターのリスト。