Shoko (ジャズ歌手)
From Wikipedia, the free encyclopedia
幼少の頃からおもちゃのピアノで何時間も遊んでいた。やがてシンガーソングライターに憧れるようになり、14歳でプロになることを決意する。17歳から音楽をはじめ幅広い活動を行うが、米国のジャズシンガーサラ・ヴォーンの歌声に衝撃を受け、ジャズヴォーカルに傾倒していく。
1991年からピアノ弾き語り、1995年からジャズシンガーのキャリアをそれぞれスタートさせ、2000年から山口県で行われた近藤大地、バリー・ハリス、リチャード・ディビス、ルイス・ナッシュのワークショップへの連続して参加し、この時の経験がその後の音楽の方向性に影響を与えることになる。
また、川嶋哲郎、多田誠司(ts)が育った岡山の老舗ライブハウス「Bird」のハウスバンド「Jazz Machine」との共演、同時に国内ベテランミュージシャンとの共演を重ねる。
2005年神戸ジャズヴォーカルクィーンコンテストでグランプリを受賞。副賞のシアトル「Jazz Alley」に出演し、ピアニスト”ラリー・フラー”と共演。
現在、国内各地のライブハウス、ホテル、ホール、レストラン、屋外などでライブ活動を行うとともに、ヴォイススクールやカルチャースクールなどで後進の指導にも取り組んでいる。
また、2011年からは誕生数秘学カウンセラーとしての活動も開始している。
アルバム
- Sing Swing Lips (シング・スイング・リップス) 2008年8月8日 ラッツパックレコード
- So Many Smiles〜Jazzに恋して(ソー・メニー・スマイルズ) 2012年6月20日 T&Kエンタテインメント
出演
ラジオ
- FM岡山『牛嶋俊明 ドリームファクトリー』 第4金曜日にレギュラー出演