スティーヴ・アオキ
アメリカの音楽プロデューサー
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スティーヴ・アオキ(Steve Aoki、英語発音: [eɪˈoʊki]、1977年11月30日 - )は、アメリカ合衆国のプロデューサー・トラックメイカー・作曲家・編曲家の音楽アーティスト、DJ。アメリカ合衆国フロリダ州マイアミ出身。本名はスティーヴン・ヒロユキ・アオキ(英: Steven Hiroyuki Aoki)。
| スティーヴ・アオキ | |
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2014年のスティーヴ・アオキ | |
| 基本情報 | |
| 原語名 | Steve Aoki |
| 出生名 | スティーヴン・ヒロユキ・アオキ(英: Steven Hiroyuki Aoki) |
| 生誕 | 1977年11月30日(48歳) |
| 出身地 |
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| 学歴 | カリフォルニア大学サンタバーバラ校 |
| ジャンル | EDM、エレクトロ・ハウス |
| 職業 | DJ、音楽プロデューサー |
| 担当楽器 | CDJ、パーソナルコンピュータ、ターンテーブル |
| レーベル | スピニン・レコード、Dim Mak |
| 事務所 | The Aoki Foundation |
| 共同作業者 | アフロジャック、NERVO、リル・ジョン、リンキン・パーク、Walk Off The Earth、レッドフー、Kiiara |
| 公式サイト | http://www.steveaoki.com |
来歴
1977年11月30日、日本の実業家である父・青木廣彰と母・小林ちづるの間に生まれた。ファッションモデルで女優のデヴォン青木は異母妹である。
- 1995年
- 1996年
- デビュー
- 2012年
- 2014年
- 2ndアルバム『Neon Future』を発表。本アルバムは、自身が10代の頃に初めて見たアニメである押井守監督作品の「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」から影響を受けている。
- 2015年
- 3rdアルバム『Neon Future ll』を発表。
- 2017年
- 2015年
- 2021年
- 7月 - 「MIC Drop」のYouTube再生回数が10億回を突破。「YouTube ビリオン・ヴューズ・クラブ」入りは、アオキの関わった作品としては初、BTSとしては4作品目。
- 10月 - 日本のバンド・SEKAI NO OWARIの海外プロジェクト・End of the Worldとのコラボ楽曲「End of the World」をリリース。
人物

両腕を水平に伸ばし両足をがに股に開いてジャンプするのがトレードマークであり、「Aoki Jump(アオキ・ジャンプ)]」と呼ばれている。また、現在は年間300日程度のライブをこなしており、観客にケーキを投げるパフォーマンスで知られている[4]。
純日本人であるが、育った環境がゆえ日本語を話すことができない。インタビューでそれをコンプレックスに感じていると語ったが、一方で日本人としてのルーツを誇りに持っているという。
日本名の「あおき ひろゆき」の漢字表記は公表していないが、ウィキペディアの中国語版には、父の氏名を元にした「青木 廣之」と表記される。
ディスコグラフィ
アルバム
参加曲
- MIC Drop (Steve Aoki Remix) (BTS、2017年)