THE GUILTY/ギルティ
デンマークのスリラー映画(2018年)
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『THE GUILTY/ギルティ』(Den skyldige)は、2018年のデンマークのスリラー映画。グスタフ・モーラー監督・脚本、ヤコブ・セーダーグレン主演。
監督
グスタフ・モーラー
脚本
グスタフ・モーラー
エミール・ニゴー・アルバートセン
エミール・ニゴー・アルバートセン
製作
リーナ・フリント
製作総指揮
ヘンリック・ゼイン
| THE GUILTY/ギルティ | |
|---|---|
| Den skyldige | |
| 監督 | グスタフ・モーラー |
| 脚本 |
グスタフ・モーラー エミール・ニゴー・アルバートセン |
| 製作 | リーナ・フリント |
| 製作総指揮 | ヘンリック・ゼイン |
| 出演者 |
ヤコブ・セーダーグレン イェシカ・ディナウエ ヨハン・オルセン オマール・シャガウィー カティンカ・エヴァース=ヤーンセン |
| 音楽 |
カール・コルマン キャスパー・ヘッセラゲール |
| 撮影 | ジャスパー・スパニング |
| 編集 | カーラ・ルーフ・ハインツェルマン |
| 製作会社 |
ノルディスク・フィルム・スプリング ニュー・デニッシュ・スクリーン |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 85分 |
| 製作国 |
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| 言語 | デンマーク語 |
| 興行収入 |
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本作はいわゆる「低予算映画」であるが、主人公は911で働くオペレーターであり、舞台となる「緊急通報指令室」の中だけでストーリーが完結するという手法と、伏線と結末の意外さが高い評価を得た。
2018年のサンダンス映画祭のワールド・シネマ・ドラマティック・コンペティション部門で上映された[3]。第91回アカデミー賞外国語映画賞にはデンマーク代表作として出品され[4][5][6]、最終選考9作品に残った[7]。
ジェイク・ジレンホール主演によるアメリカでのリメイクが報じられている[8][9]。TBSラジオがオーディオドラマ化した。
あらすじ
ある日、緊急通報指令室のオペレーターのアスガーは、今まさに誘拐されているという女性からの通報を受ける。車の発進音や女性の声、そして犯人の息づかいなど、電話から聞こえるかすかな音だけを頼りに、事件を解決しようと奔走する。
キャスト
作品の評価
Rotten Tomatoesによれば、113件の評論のうち、98%にあたる111件が高く評価し、平均して10点満点中7.94点を得ている[10]。 Metacriticによれば、23件の評論の全てが高く評価し、平均して100点満点中83点を得ている[11]。
リメイク
2021年にハリウッドでリメイクされた。アントワーン・フークア監督、ジェイク・ジレンホール主演兼・製作[12][13]。
→詳細は「THE GUILTY/ギルティ (2021年の映画)」を参照