THE GUILTY/ギルティ

デンマークのスリラー映画(2018年) From Wikipedia, the free encyclopedia

THE GUILTY/ギルティ』(Den skyldige)は、2018年デンマークスリラー映画。グスタフ・モーラー監督・脚本、ヤコブ・セーダーグレン英語版主演。

監督 グスタフ・モーラー
脚本 グスタフ・モーラー
エミール・ニゴー・アルバートセン
製作 リーナ・フリント
製作総指揮 ヘンリック・ゼイン
概要 監督, 脚本 ...
THE GUILTY/ギルティ
Den skyldige
監督 グスタフ・モーラー
脚本 グスタフ・モーラー
エミール・ニゴー・アルバートセン
製作 リーナ・フリント
製作総指揮 ヘンリック・ゼイン
出演者 ヤコブ・セーダーグレン英語版
イェシカ・ディナウエ英語版
ヨハン・オルセンデンマーク語版
オマール・シャガウィーデンマーク語版
カティンカ・エヴァース=ヤーンセン
音楽 カール・コルマン
キャスパー・ヘッセラゲール
撮影 ジャスパー・スパニング
編集 カーラ・ルーフ・ハインツェルマン
製作会社 ノルディスク・フィルム・スプリング英語版
ニュー・デニッシュ・スクリーン
配給 デンマークの旗 ノルディスク・フィルム・ディストリビューション英語版
日本の旗 ファントム・フィルム
公開 アメリカ合衆国の旗 2018年1月21日 (SFF英語版)
デンマークの旗 2018年6月14日
日本の旗 2019年2月22日
上映時間 85分
製作国  デンマーク
言語 デンマーク語
興行収入 世界の旗 $8,170,839[1]
日本の旗 1億3000万円[2]
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本作はいわゆる「低予算映画」であるが、主人公は911で働くオペレーターであり、舞台となる「緊急通報指令室」の中だけでストーリーが完結するという手法と、伏線と結末の意外さが高い評価を得た。

2018年のサンダンス映画祭のワールド・シネマ・ドラマティック・コンペティション部門で上映された[3]第91回アカデミー賞外国語映画賞にはデンマーク代表作として出品され[4][5][6]、最終選考9作品に残った[7]

ジェイク・ジレンホール主演によるアメリカでのリメイクが報じられている[8][9]。TBSラジオがオーディオドラマ化した。

あらすじ

ある日、緊急通報指令室のオペレーターのアスガーは、今まさに誘拐されているという女性からの通報を受ける。車の発進音や女性の声、そして犯人の息づかいなど、電話から聞こえるかすかな音だけを頼りに、事件を解決しようと奔走する。

キャスト

※ 括弧内は日本語吹替

アスガー・ホルム
演:ヤコブ・セーダーグレン英語版小原雅人
緊急通報指令室のオペレーター。近いうちに、刑事に復帰する予定である。
ラシッド
演:オマール・シャガウィーデンマーク語版初村健矢
アスガーの相棒刑事。
イーベン・オスタゴー
演:イェシカ・ディナウエ英語版櫻庭有紗
誘拐された女性。
ミケル・ベルグ
演:ヨハン・オルセンデンマーク語版中野泰佑
イーベンの元夫。イーベンを誘拐。
マチルデ・オスタゴー
演:カティンカ・エヴァース=ヤーンセン(望田ひまり
イーベンとミケルの6歳の娘。
ボー
演:ヤコブ・ローマンデンマーク語版
その他の日本語吹き替え
見上裕昭 / 反町有里 / 岡本幸輔 / 中井美琴

作品の評価

Rotten Tomatoesによれば、113件の評論のうち、98%にあたる111件が高く評価し、平均して10点満点中7.94点を得ている[10]Metacriticによれば、23件の評論の全てが高く評価し、平均して100点満点中83点を得ている[11]

リメイク

2021年にハリウッドでリメイクされた。アントワーン・フークア監督、ジェイク・ジレンホール主演兼・製作[12][13]

出典

関連項目

外部リンク

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