THE KILLING/キリング
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『THE KILLING/キリング』(原題:Forbrydelsen)は、デンマーク制作のテレビドラマ。
- ソフィー・グローベール (2007–12)
- ソーレン・マリン (2007)
- Mikael Birkkjær (2009)
- ニコライ・リー・カース (2012)
- モーテン・スアバレ (2007–12)
概要
ひとつの殺人事件を解決するまでの捜査過程、20日間を20話で描いた作品。デンマーク史上最高の視聴率を獲得。英国アカデミー賞国際シリーズ作品賞受賞。2007年放送、2009年に続編が放送。2012年現在、第3シリーズを製作中。
デンマークで2009年に放送されたシーズン2全10話が、2011年11月から12月にかけて英BBCにて放送された。日本では2012年1月からスーパー!ドラマTVにてシーズン1を、2012年1月からシーズン2を放送開始、シーズン3は2013年放送予定。
あらすじ
シーズン1
舞台はデンマークの首都、コペンハーゲン。中心街には古い建物が整然と並び、そこから少し離れるとのどかな自然の風景が広がる[1]。女性刑事サラ・ルンドは、一人息子のマークを連れて、スウェーデン人の恋人ベングトと共にスウェーデンへ移住する予定だった。しかし退職する日に少女の死体が発見され、移住も延期。後任の刑事イエン・マイヤーとともに捜査を続けることになった。
少女の残酷な死によってもたらされた衝撃は、少女の家族、学校、市長選の立候補者、街中の人々に重くのしかかる。容疑者を追う緊迫した状況のなか、登場人物たちの様々な人間ドラマが繰り広げられていく。
シーズン2
ナナ・ビルク・ラールセン殺人事件から2年。 サラ・ルンドはコペンハーゲンを離れ国境検問所で働いていた。たった一人ひっそりと生活しているサラのもとに、元上司のブリックスから連絡が入る。ある記念公園で発見された女性弁護士の遺体の事件捜査を手伝ってほしいという。一度は断るものの、サラ・ルンドはコペンハーゲンを訪れ、捜査協力を申し出る。
登場人物/キャスト
主人公
- サラ・ルンド
- 演 - ソフィー・グローベール、吹替 - 野沢由香里
- コペンハーゲン警察の刑事。すぐれた洞察力と観察眼があり、捜査のために一線を越えることもしばしば。別れた夫との間に一人息子がいる。
シーズン1
警察(シーズン1)
被害者及び遺族
市議会
- トロールス・ハートマン
- 演 - ラース・ミケルセン、吹替 - 木下浩之
- コペンハーゲン市議会議員。教育委員会委員長で次期市長選の自由党の候補。
- リー・スクーゴー
- 演 - マリー・エスケハヴ、吹替 - 浅野まゆみ
- ハートマンの政治顧問。恋人でもある。
- モーテン・ウェーバー
- 演 - ミカエル・モリツェン、吹替 - 小形満
- ハートマンの選挙キャンペーン・マネージャー。
- ポール・ブレーマー
- 演 - ベント・マイディング、吹替 - 秋元羊介
- コペンハーゲン市長。
- ホルク
- 演 - イェスパー・ローマン、吹替 - 茶花健太
- 極右党党首。
- ウーラブ
- 演 - クリスチャン・イブラー、吹替 - 菅原雅芳
- 市の職員。
- デッサウ
- 演 - ヤコブ・セーダーグレン、吹替 - 高橋英則
- ブレーマー市長の側近。
学校関係
その他
シーズン2
警察(シーズン2)
- ウルレク・ストランゲ
- 演 - ミケール・ビアクケーア、吹替 - 宮内敦士
- コペンハーゲン警察の刑事。
- ルース・ヒーゼビュ
- 演 - ロッテ・アンデルセン
- 警視総監補。
政界(シーズン2)
軍
シーズン3
捜査機関
- マティーアス・ボーク
- 演 - ニコライ・リー・カース、吹替 - 楠大典
- 情報局・国家安全保障課の捜査官。ルンドとは警察学校時代の同期。
- アスビャアン・ヨンガ
- 演 - シグード・ホルメン・レ・ドウス、吹替 - 塩田宇宙
- コペンハーゲン警察の新人刑事。