THE 鈴木タイムラー
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本番組では、日本が世界に誇る価値観を(どこかずれた視点で)取り上げて検証し、東京発横浜経由で海外に輸出することを目指す。すべての情報は「情報のケバブ(CG)が焼きあがる」という表現でテレビ画面上に表示される。
前身の『鈴木タイムラー』と番組構成はほぼ同じである。 tvkでの放送から間を置かずに番組DVDがネットで販売されたため、他の地域でもあまり時間をおかずに視聴することができた。
本編とは無関係のミニコーナーに、手塚眞監督のCGアニメ「CG侍」や、小林秀徳(中央大学教授)監修の「おさかな性格判断」があった。また、番組本編の途中で、何故か金剛地が哀愁を漂わせながら干し芋をかじるシーンや、金剛地作詞作曲歌唱の「輸出音頭」なる歌もお約束として放送された。
出演者
企画内容
- FILE1「満員電車」
- FILE2「英語がしゃべれない」
- FILE3「マニュアル好き」
- FILE4「小さいモノが好き」
- FILE5「ブランド好き」
- FILE6「接待」
- FILE7「生で食べる」
- FILE8「酔っ払い」
- FILE9「行列が平気」
- FILE10「曖昧」
- FILE11「コタツ」
- FILE12「縦書き」
- FILE13「和式トイレ」
- FILE14「制服」
- FILE15「カレー」
- FILE16「お見合い」
- FILE17「温泉」
- FILE18「畳」
- FILE19「米」
- FILE20「雑居ビル」
- FILE21「THE鈴木タイムラー」
- FILE22「愛・価値観万博」(2006年3月5日に横浜メディア・ビジネスセンターにて公開収録)