TVR・グランチュラ From Wikipedia, the free encyclopedia 乗車定員 2人ボディタイプ 2ドア クーペ駆動方式 FRエンジン 直4 OHVTVR・グランチュラ グランチュラ・マークIIIボディ乗車定員 2人ボディタイプ 2ドア クーペ駆動方式 FRパワートレインエンジン 直4 OHV系譜後継 TVR・ビクセンテンプレートを表示 グランチュラ(Grantura )は、イギリスのTVRがかつて市販していた自動車。 TVR初の市販モデルで、1957年にデビュー。 インテリア ボディにはFRP製ボディと鋼管 チューブラーフレームを採用。これは後のTVR車でも基本となるスタイルとなった。ホイールベースを短く、かつトレッドを大きくとり、さらにフォルクスワーゲン・タイプ1用のトーションバーを流用して作ったトレーリングアームにより、俊敏な操作性能を得た。しかし、あまりにも俊敏な操作性能だった上、乗り心地があまり良くなかったため、日常生活で使用するという面ではあまり向いていなかった。 しかし1962年に発売されたマークIIIでは、ホイールベースを延長し、新設計のダブルウィッシュボーンを採用することで、この特性をいくらか抑えることに成功した。 リア エンジンはいずれも直4OHV。マークI・II時代はフォード製1.2Lなどがラインナップされていたが、マークIIIになると、より高出力なMG・MGA1600マークII用のBMC製1.6Lエンジンが搭載され、1963年にはMG・MGB用のBMC製1.8Lエンジンが搭載された。 歴史 1957年 - マークI発売 1960年 - マークIIにモデルチェンジ 1962年 - マークIIIにモデルチェンジ 1963年 - BMC製のMG・MGB用1.8Lエンジンを搭載 1965年 - マークIVにモデルチェンジ 1967年 - マークIVがビクセンに改称されたことで、事実上グランチュラは生産終了。 関連項目 TVR TVR・ビクセン 表話編歴 ポータル 自動車 / プロジェクト 乗用車 / プロジェクト 自動車 自動車メーカー・ブランド 自動車の車種 - 自動車の車種名一覧 自動車の歴史 モータースポーツ 自動車画像 自動車関連のスタブ項目 Related Articles