UC99 (潜水艦) From Wikipedia, the free encyclopedia UC99はドイツ海軍のUCIII型潜水艦(Uボート)。小型の機雷敷設潜水艦。 〇五潜水艦 ブローム&フォス社で建造され、1918年3月17日に進水、同年9月20日に竣工した。就役が第一次世界大戦末期であったため、戦果や戦歴は特にない。戦後ほかの潜水艦とともに日本に戦利獲得され、1918年12月19日受領。マルタ島から第二特務艦隊によって横須賀に回航、日本海軍籍には編入されず、潜水艦の実験等に利用された後に解体された。日本における名称は〇五潜水艦(仮称)である。 諸元 常備排水量:490t 全長:56.5m 主機:ディーゼル/電動機 出力:水上600馬力、水中770馬力 速力:水上11.5kt、水中6.6kt 兵装:10.5cm単装砲1門、魚雷発射管3門、機雷14個 参考文献 雑誌「丸」編集部『写真 日本の軍艦 第12巻 潜水艦』(光人社、1990年) ISBN 4-7698-0462-8 関連項目 Summarize Fact Check 大日本海軍艦艇一覧 この項目は、軍艦に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:軍事・PJ軍事・PJ船)。表示編集 Related Articles