ファミマデジタルワン
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株式会社ファミマデジタルワン(Famima Digital One Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を持つ日本のフィンテック企業。旧商号は株式会社UFI FUTECH(UFI FUTECH Co.,Ltd.)。UFI FUTECHとなる以前の商号は株式会社ファミマ・ドット・コム(famima.com Co., Ltd.)。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒108-0023 東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS |
| 設立 |
2000年5月19日 (株式会社ファミマ・ドット・コム) |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 8013301017803 |
| 事業内容 | フィンテック、通信販売 |
| 代表者 | 中野和浩(代表取締役社長) |
| 資本金 | 5億円 |
| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 決算期 | 2月末日 |
| 主要株主 |
ファミリーマート100% (2019年9月1日時点) |
| 外部リンク | 公式サイト |
同社が運営していたウェブサイト「ファミマ.com」についても本項で述べる。
概要
沿革
2000年5月19日に株式会社ファミリーマートの子会社、株式会社ファミマ・ドット・コムとして設立。
2017年9月1日、ファミリーマート(2代目)が保有する当社の全株式をユニー・ファミリーマートホールディングス(UFHD、伊藤忠商事がUFHD株式の過半数を保有する)に移管し「株式会社UFI FUTECH」に商号変更した[2]。社名は「UNY FamilyMart ITOCHU Future Technology」の略称。
2019年7月1日、「株式会社ファミマデジタルワン」に商号変更した[3]。
2019年9月1日、UFHDとファミリーマート(2代目)の合併により、ファミリーマート(3代目)が親会社となった。
過去の事業
ファミマ・ドット・コムは、かつてはインターネットサービスとして、総合ショッピングサイトの「ファミマ・ドット・コム」と食品専門の「ファミマ・フードパーク」を展開していたが、2010年12月8日に両者を統合し、ネットショッピングサイト「ファミマ.com」とした。ファミリーマートでの店頭受取と宅配受取が選べ、店頭受取では送料無料になる。
ファミマ・ドット・コムの利用100円につきで「ファミマネットポイント」1ポイントが貯まり(ファミマ・フードパークの利用では貯まらない)、ポイントは次回以降の買い物で1ポイントから1ポイント=1円で値引きに使えるほか、100ポイント以上1ポイント単位でTポイントに交換できた。関連して、ファミリーマート店頭で配付される月刊フリーペーパー(ショッピングカタログ)「Famima.com マガジン」を発行していた。
これらのサービスは2018年2月28日に終了した[4]。