Veep/ヴィープ
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『Veep/ヴィープ』(原題: Veep)は、アメリカ合衆国の政治風刺コメディードラマ。架空の副大統領である主人公セリーナ・メイヤーの政治ゲームを描く[1]。シーズン7まで制作され、アメリカではHBOで2012年から2019年まで放送されていた。日本では『Veep/ヴィープ』または『ヴィープ』のタイトルで配信されている。
- ジュリア・ルイス=ドレイファス
- アンナ・クラムスキー
- トニー・ヘイル
- リード・スコット
- ティモシー・シモンズ
- マット・ウォルシュ
- スーフィ・ブラッドショウ
| Veep/ヴィープ Veep | |
|---|---|
| ジャンル |
コメディドラマ 社会風刺 |
| 原案 | アーマンド・イアヌッチ |
| 出演者 |
|
| 国・地域 |
|
| 言語 | 英語 |
| シーズン数 | 7 |
| 話数 | 65 |
| 各話の長さ | 26〜30分 |
| 製作 | |
| 製作総指揮 |
|
| 製作 | Two Brothers Pictures |
| 配給 |
Warner Bros. HBO |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | HBO |
| 放送期間 | 2012年4月22日 - 2019年5月12日 |
番組は批評家から賞賛を受け、プライムタイム・エミー賞コメディ・シリーズ作品賞を3年連続受賞するなど、数々のアワードを獲得した[2]。
あらすじ
登場人物
メインキャスト
- セリーナ・マイヤー
- 演 - ジュリア・ルイス=ドレイファス
- 主人公。副大統領。
- エイミー・ブルックハイマー
- 演 - アンナ・クラムスキー
- 首席補佐官。
- ゲイリー・ウォルシュ
- 演 - トニー・ヘイル
- ダン・エイガン
- 演 - リード・スコット
- ジョナ・ライアン
- 演 - ティモシー・シモンズ
- マイク・マクリントック
- 演 - マット・ウォルシュ
- 首席報道官。
- スー・ウィルソン
- 演 - スーフィ・ブラッドショウ
- 秘書。
エピソード
| シーズン | 話数 | 放送期間 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 初回放送 | 最終回放送 | ||||
| 1 | 8 | 2012年4月22日 | 2012年6月10日 | ||
| 2 | 10 | 2013年4月14日 | 2013年6月23日 | ||
| 3 | 10 | 2014年4月6日 | 2014年6月8日 | ||
| 4 | 10 | 2015年4月12日 | 2015年6月14日 | ||
| 5 | 10 | 2016年4月24日 | 2016年6月26日 | ||
| 6 | 10 | 2017年4月16日 | 2017年6月25日 | ||
| 7 | 7 | 2019年3月31日 | 2019年5月12日 | ||
製作
本作のショーランナーを務めるアルマンド・イアンヌッチは、『Veep』を制作する前に、イギリス政府の架空の部署を舞台にしたBBCのシットコム『The Thick of It』を制作していた。『The Thick of It』は2005年に放送され、数々の賞を受賞している。2009年に公開されたスピンオフ作品『In the Loop』は、アカデミー賞脚本賞にノミネートされた。
その後、アメリカ版『The Thick of It』のパイロットが、2007〜2008シーズンの候補としてABCで制作された[3]。しかし、ABCが採用を見送ったため、HBO、Showtime、NBCなど、いくつかのネットワークが番組に関心を示した[4][5]。アルマンド・イアンヌッチはHBOと交渉を行い、新しいパイロットエピソードの製作に着手する。
2011年4月、HBOは『Veep』の正式な製作を発表し、2012年4月22日に初回が放送された[6]。
評価
批評
本作は批評家から極めて高い評価を受けている。シーズン1は批評集積サイトのRotten Tomatoesに46件のレビューがあり、批評家支持率は78%、平均点は10点満点で7.22点となっている[7]。また、Metacriticには30件のレビューがあり、加重平均値は72/100となっている[8]。
シーズン2はRotten Tomatoesに22件のレビューがあり、批評家支持率は90%、平均点は10点満点で8.61点となっている[9]。また、Metacriticには10件のレビューがあり、加重平均値は75/100となっている[10]。
シーズン3はRotten Tomatoesに26件のレビューがあり、批評家支持率は100%、平均点は10点満点で8.64点となっている[11]。また、Metacriticには10件のレビューがあり、加重平均値は86/100となっている[12]。
シーズン4はRotten Tomatoesに24件のレビューがあり、批評家支持率は100%、平均点は10点満点で9.12点となっている[13]。また、Metacriticには11件のレビューがあり、加重平均値は90/100となっている[14]。
シーズン5はRotten Tomatoesに35件のレビューがあり、批評家支持率は94%、平均点は10点満点で8.64点となっている[15]。また、Metacriticには18件のレビューがあり、加重平均値は88/100となっている[16]。
シーズン6はRotten Tomatoesに34件のレビューがあり、批評家支持率は94%、平均点は10点満点で8.27点となっている[17]。また、Metacriticには15件のレビューがあり、加重平均値は88/100となっている[18]。
シーズン7はRotten Tomatoesに49件のレビューがあり、批評家支持率は96%、平均点は10点満点で8.88点となっている[19]。また、Metacriticには20件のレビューがあり、加重平均値は87/100となっている[20]。