ヴェイルサイド
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概要
製品
主に国内車の外装エアロパーツが主力商品である。また、ランボルギーニやベントレーなどの日本国外の高級スポーツカーのエアロパーツも販売していた。かつては外装以外のチューニングも手がけており、RB26DETT搭載で1300馬力を発生させたスカイラインGT-Rの製作や、各地のドラッグレースに参加し、レコード記録も残したことがある。
映画ワイルド・スピードシリーズに同社のエアロパーツを装着した車両が多数用いられたことで、日本国外での知名度が高まったが、開催当初から毎年出展していた東京オートサロンには、2015年以降参加していなかった。しかし、2022年の東京オートサロンに7年ぶりとなる参加をし、トヨタ・GRスープラをベースにしたコンプリートカー「VFS90R」を発表。ドレスアップカー部門最優秀賞を獲得した。
翌2023年の東京オートサロンでは新型となるフェアレディZをベースに「FFZ400」を発表し、2年連続でのドレスアップカー部門最優秀賞を獲得した。
現在でもユーザーからのボディーキットの受注に応じて車両の製作等を行っている。中でも一番人気なのはヴェイルサイドFDである。ヴェイルサイド車はとても値段が高い、先ほどのヴェイルサイドFDは1300万ほどする。
- NSX
- スープラ
- Z35 映画「ワイルド・スピードX3:東京ドリフト」ドリフトキング仕様
- FFZ400