WAX/蜜蜂テレビの発見

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脚本 デイヴィッド・ブレア
製作 デイヴィッド・ブレア
出演者 デイヴィッド・ブレア
ウィリアム・S・バロウズ
Florence Ormezzano
Meg Savlov
Clyde Tombaugh
WAX/蜜蜂テレビの発見
Wax or the Discovery of Television Among the Bees
監督 デイヴィッド・ブレア英語版
脚本 デイヴィッド・ブレア
製作 デイヴィッド・ブレア
出演者 デイヴィッド・ブレア
ウィリアム・S・バロウズ
Florence Ormezzano
Meg Savlov
Clyde Tombaugh
音楽 Beo Morales
Brooks Williams
撮影 Mark Kaplan
Florence Ormezzano(3Dアニメーションパート)
公開
  • 1991年 (1991)
上映時間 85分[1]
製作国 アメリカ合衆国の旗
言語 英語
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WAX/蜜蜂テレビの発見』(ワックス/みつばちテレビのはっけん、Wax or the Discovery of Television Among the Bees) は、アメリカ合衆国の映画作品である。本作は短編で活動してきたデイヴィッド・ブレア英語版が初めて監督した初めての長編作品であると同時に、初めてインターネットに配信された映画英語版でもある[2]

また、本作はデジタルシネマの手法や、ノンリニア編集など、様々なことを初めて採用した作品としても知られている。

1993年にはハイパーメディア版である Waxwebが公開された。本稿では、Waxwebについても併せて解説する。

本作は、1983年のニューメキシコ州に住む射撃訓練プログラム技師ジェイコブ・メイカーが、祖父が飼育しているメソポタミア系統のミツバチによって「蜜蜂テレビ」なるものをもたらされ、不思議な物を目にする様子が描かれている。

本作は実写映像や記録映像、そしてデジタルアニメーションを組み合わせた内容となっている。また、本作は反戦映画としての側面もあり、湾岸戦争 やドローンを用いた戦争への批判も含まれている。

制作

本作およびそのハイパーメディア版にあたるWaxweb は、New York State Council for the Arts, National Endowment for the Arts, New York Foundation for the Arts, American Film Institute, Jerome Foundation, Checkerboard Foundationといった組織からの助成金や協力者、そして国際的な展開によって支えられた。

制作には6年かかった。ブレア本人によると元々本作は3分半の作品となる予定だったという[3]

評価

本作は1991年にアメリカの26の映画館で公開されたほか、日本やオーストラリアでも劇場公開され、カルト作品として認知された[4]

インターネットでの公開

1993年、本作はインターネットを通じて配信され(2 fps)、ニューヨーク・タイムズは歴史的な出来事だと報じた[2]

同じ年にはハイパーメディア版である Waxwebもインターネットを通じて公開され[4]、のちにInternet Artの一つとして認知された。その後同作は世界中の博物館でも公開された[5]。のちにCD-ROM版も作られた[6]

脚注

関連項目

外部リンク

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