WORLD'S END (lyrical schoolのアルバム)
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| 『WORLD'S END』 | ||||
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| lyrical school の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2017年, 2018年 | |||
| ジャンル |
ヒップホップ アイドル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | BootRock | |||
| プロデュース | キムヤスヒロ | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| lyrical school アルバム 年表 | ||||
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| 『WORLD'S END』収録のシングル | ||||
| ミュージックビデオ | ||||
| 「夏休みのBABY」 - YouTube 「つれてってよ」 - YouTube 「CALL ME TIGHT」 - YouTube 「High5」 - YouTube 「常夏(ナッツ)リターン」 - YouTube 「消える惑星」 - YouTube 「DANCE WITH YOU」 - YouTube |
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『WORLD'S END』(ワールズ エンド)は、lyrical schoolの4枚目のフルアルバム。 2018年6月19日にBootRockよりリリースされた[1]。
前作『guidebook』より約1年7ヶ月ぶり、また2017年4月に新メンバー(hinako、yuu、risano)が加入し新体制となってからは初めてのフルアルバムとなった。
前作以降のシングルや、スキットを含む新録の9トラックを追加した全12曲を収録[2]。
ジャケットのイラストは『date course』と同じく漫画家、イラストレーターの江口寿史が担当した[2]。
本作はCDに加え、アナログレコード、カセットテープでも同日にリリースされた。また10月23日には全曲のリミックスを収録した『WORLD'S END 南半球REMIX』がリリースされた[3]。なお、一般発売に先駆け、9月2日から開催された全国ツアー「lyrical school tour 2018 "WORLD'S END"」にて先行販売された。
Billboard Japanの2018年7月2日付「Top Albums Sales」によると、2,633枚を売り上げ18位にランクインした[4]。また、オリコンチャートでは、2018年6月18日のデイリーアルバムランキングで1位を記録し、シングル「夏休みのBABY」以来の首位を獲得、週間アルバムランキングにおいて10位を記録し、自身のアルバム作品で初のトップ10入りを果たした[5]。
評価
音楽ライターの高木"JET"晋一郎は、音楽ナタリーの連載「the scene of RAP IDOLS」において、本作について「制作陣にはスチャダラパーのBoseとSHINCO、かせきさいだぁ、Mellow Yellowらヒップホップ界の大御所から、思い出野郎AチームやRyohu(KANDYTOWN)といった気鋭のアーティスト、そして大久保潤也(アナ)や泉水マサチェリー(WEEKEND)、ALI-KICKといった現リリスクの制作を支える面々と、豪華かつツボを押さえた布陣」とした上で、ライブパフォーマンスについて「それらの楽曲をしっかり形にできるメンバーのスキルに加え、ラップやパフォーマンスに対する高いモチベーション、グループ全体のクオリティの高まり」が感じられると評価した[6]。