Wikipedia:削除依頼/越前谷知子 20091017
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越前谷知子 - ノート
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越前谷知子さんは、一新聞社の記者であり、経営陣や編集委員、論説委員を務めたわけではないため、記事にする特筆性があるか疑問がある。また、他の記者に比べて特筆性があることを証明する出典がない。さらに、記事の内容の大半は、外部リンクであり、WP:NOTLINKに反している。記事自体は分量が少なく、今後発展する可能性も低いと思います。百科事典的な記事に成長する見込みがなく、百科事典に記載するほどの著名性・特筆性がない記事であるため、WP:DEL#Eにしたがって、削除を依頼します。--政治野球マニア 2009年10月17日 (土) 12:27 (UTC)
削除 依頼者票。--政治野球マニア 2009年10月17日 (土) 12:27 (UTC)
存続 記事に加筆を行った者です。確かに「著名性・特筆性がある」と断言するにはいささか不十分な記事ではありますが、読売新聞記者として中川代議士と同席した件に関して、(イニシャルや"読売新聞美人記者"などの半匿名表記がほとんどでありましたが)複数の週刊誌で取り上げられた人物であること、女性新聞記者として実名で雑誌の座談会で発言していることなどから、削除に値するほど「著名性・特筆性がない」人物というわけでもないと思います。--Ken.y 2009年10月17日 (土) 14:08 (UTC)
存続 削除などとんでもないことです。削除依頼している方は、越前谷氏と個人的な人間関係でもあるのですか?中川昭一氏の「もうろう会見」は全世界から批難をあびました。ポイントとなったのは中川昭一氏がもうろうとなった理由です。薬のせいなのか、はたまたお酒の飲みすぎなのか。越前谷氏は直前の食事会で中川氏と飲食をともにしていたわけですから、ジャーナリストの使命として「中川氏の酒量」を証言する立場にあった。それを、証言するどころか雲隠れ。その後の読売新聞の対応、越前谷氏の写真を突然、削除するのも不可思議な対応です。毎年、50人近くの記者・カメラマンが命を落としている。命をかけて報道している記者がいるのです。一方、越前谷氏は、HANAKOの取材には実名・写真入りで登場し、都合が悪くなると頬かむりする。新聞記者の使命はなんですか?国民に真実を追究することでしょう?越前谷氏には未だ疑惑も発生しています。同行記者団が20~30人いた中で、なぜ、越前谷氏ら数人の女性記者が食事会への同席を許されたのか(この点は青山繁晴氏が厳しく批判しています)。極めて不透明です。中川昭一氏の「もうろう会見」に関する越前谷氏および読売新聞の対応は極めて不自然です。その証左を後世に残せるのは、Wikipedia欄しかないと考えます。削除には断固、反対します。削除するなどとんでもないことです。--西幸一 2009年10月18日 (日) 9:38
コメント西幸一さんの主張されているとおり数人の女性記者が同席を許されたのだとしたら越前谷氏だけがもうろう会見で重要な人物とは言えません。また中川氏が会食の際のみ飲酒したとは限りませんので読売新聞への批判などは独自研究としか言えないと思います。記事が存続の場合もそうした観点からの記述はするべきではないと思います。--Tiyoringo 2009年10月18日 (日) 00:47 (UTC)
コメント西幸一さんは数人の女性記者とおっしゃっていますが、昼食会に同席した記者は読売新聞1名であると、財務省の玉木氏が予算委員会で答弁しています(Ken.yさんの加筆部分です)。大臣の「もうろう会見」自体があれだけ国内外のマスコミで騒がれたこと、そして後から会見前に飲酒の機会があったことが判明し、マスコミ、政界での批判がさらに強まり辞任へとつながったことを考えると、その場に唯一出席していたマスコミ側の人物という点では重要といえるのではないかと思います。ただ、当事者の読売新聞側から重要性を認識していると示すコメントはなかったため、他紙の報道や週刊誌、テレビといった外部の反応をもって重要性を示すしかないという点が根拠として弱いのは否めませんが。--Harasyoko 2009年10月18日 (日) 01:40 (UTC)
コメントHarasyokoさんのおっしゃる通り、昼食会に同席した記者は読売新聞記者1名だけだったです。ここに訂正させていただきます。--西幸一 2009年10月20日 (火) 8:10
削除この記事では中川代議士と同席したことのどこが特筆性を持つのかすら説明できていないように見えます。はっきりしているのはそれが週刊誌などでネタとして喜ばれたということだけにすぎず、西幸一さんのおっしゃるような巷間で取りざたされた疑惑を記述するとしてもWikipedia:存命人物の伝記に抵触します。記事の成長の見込みもあまりなさそうですし。--アト 2009年10月18日 (日) 01:06 (UTC)
存続
コメント「記事の成長の見込みがない」とのことですが、そう簡単に断言することはできません。微妙な問題なので書き方が難しいのですが、中川昭一氏が突然亡くなったことで、逆に「記事の成長の見込み」が大いに出てきたともいえます。新聞倫理要綱(2000年6月21日制定)には「正確と公正。新聞は歴史の記録者であり、記者の任務は真実の追究である。報道は正確かつ公正でなければならず、記者個人の立場や信条に左右されてはならない。論評は世におもねらず、所信を貫くべきである」とあります。中川氏の「もうろう会見」に際して、「記者の使命」が果たされなかった問題がクローズアップされている以上、著名性・特筆性は十二分にあると考えます。アトさんは「週刊誌などでネタとして喜ばれたということだけにすぎず」とおっしゃってますが、本問題に関してマスコミの動きは極めて鈍く、むしろネットで注目されたのが始まりでした。和田秀樹氏が著書「富裕層が日本をダメにした」(宝島新書)の中で、「アメリカの場合、多くは社会の木鐸というか、貧しい人の視点でものを書くというところが残っている。」「日本の新聞社では、新卒で入った社員が10年後には年収1000万円になり、競争的環境で勝ち上がるということもない。そうした人たちが書いている記事、送り出す報道は、往々にして金持ちに都合がよいものとなるのである」と書いています。越前谷氏がなぜ酒席の様子を報道しなかったのか、レポートしなかったのか。そこに「疑惑」を感じるのは当然の感覚だと思います。削除には断固、反対します。削除するなどとんでもないことです。。--西幸一 2009年10月18日 (日) 17:42 二重投票になっていますのでコメントに変更させていただきました。--Aquamarin456 2009年10月20日 (火) 09:22 (UTC)
コメント 西幸一さん、まず、ぼくは越前谷知子さんと個人的な人間関係はまったくありません。それと、投票については、そう何回もすべきではないですから、「
コメント」を使ったほうがいいと思います。本題に入りますが、WP:NOTFORUMでは、「個人的なエッセイ、すなわち、ある話題に対するあなた個人の感想を書き綴るようなもの(掲載すべきは専門家たちの共通見解です)」となっています。あなたの意見ではなくて、越前谷知子さんが、他の記者に比べて、きわめて特筆性がある記者ことを検証できる必要があるのです。また、いくら「疑惑」を感じたからと言っても、Wikipedia:存命人物の伝記#出典無き批判は除去によれば、出典無き「疑惑」は記事にはできないでしょう。WP:IINFOには、「仮にある出来事に特筆性があったとしても、そこに登場する個人には特筆性はないかもしれません。個人に関する報道が1つの出来事を越えた広がりを持つものでない限り、その個人に関する記述はその出来事に関する記事内に限定されるべきであり、主題全体における重要性に見合った分量の記載に限定されるべきです」とも書かれています。そして、中川昭一さんがお亡くなりになったことが、記事の発展可能性とどういう関係にあるのかまったく理解できません。--政治野球マニア 2009年10月18日 (日) 09:50 (UTC)
削除中川昭一氏の「もうろう会見」自体はたしかに大事件ですが、越前谷氏自体は(もうろう会見の原因になった酒席に同席したという意味で)広い意味での関係者というに過ぎず、それだけでWikipedia上で単独記事として立項するということは不可と考えます。--どんどん 2009年10月18日 (日) 13:34 (UTC)
コメント 以下は、記事の存廃に直接関係ない部分なので、コメント自己レスで・・・。私の個人的な感想ですが、どうも西幸一さんは、越前谷氏に対して、糾弾活動をしたがっているように思えます。しかし、(仮に)越前谷氏の行動に報道記者として問題あったとしても、それを批判、糾弾する媒体として、Wikipediaを利用することは、間違っています(参考:WP:NOT#ウィキペディアは演説台ではありません)。越前谷氏に対する「疑惑」の解明追求や、あるいは越前谷氏に対する糾弾活動を行いたいのなら、Wikipedia以外の場所でお願いしたいと思います。--どんどん 2009年10月18日 (日) 13:34 (UTC)
コメント すいません、私の文章力のなさから「糾弾活動をしたがっている」と思われたようですが、私の方も越前谷氏に対して何ら人間的関係も個人的感情もありません。Ken.yさんの「削除に値するほど『著名性・特筆性がない』人物というわけでもないと思います」という意見に全面的に賛成している立場です。どんどんさんは「越前谷氏自体は(もうろう会見の原因になった酒席に同席したという意味で)広い意味での関係者というに過ぎず」と考えられていましたが、新聞記者である越前谷氏は「広い意味での関係者」とはいえないと思います。日経BPネット(2009年2月25日)の時評コラムも「(食事会に)応じた記者は理解できない。そこには『誤解されかねない』という慎重さもなければ、取材される側と取材する側の緊張関係もない。あるのは『親密』という甘えた関係だけ──そう思うのは極端だろうか。いくら『その機会を活かして』としても、緊張感のない甘えた『親密』な関係から、的確な記事が生まれるのか疑問は大きい。しかも、知るべき情報は、その『親密』な関係限りで伝えられない不安も残る。よく『記者クラブの弊害』が指摘されているが、いわゆる『同行記者団』にも似た問題があるような気がしてならない。しかも、旅先という条件から、いくら『仲良しグループ』化してしても、知るべき情報が伝えられなかったとしても、その実状がわからないままになる可能性さえある。これでは『実際には、なにがあったの』と疑心暗鬼になっても当然だろう。もちろん、それが『誤解』であると願いはする。しかし、『誤解』をなくすには、制作現場なら『仕様を満足させる成果物』が最低限の条件なように、真実を伝える記事が発信されなくては始まらない。中川前財務相の昼食に同席していた記者が、沈黙のままでは、不信が増幅されるだけだ 」と書いています。(もうろう会見事件について)真実を伝える記事が発信されていない以上、越前谷氏は「広い意味での関係者」とはいえないと考えます。--西幸一 2009年10月20日 (火)19:12(UTC)
コメント 西幸一さんの挙げられている記事はこちら「中川前大臣の昼食に同席した記者の沈黙に増幅する疑問」ですね。もっとも、この記事を読んでも私にはなぜ新聞社の一社員である記者個人を取り上げなければならないのか理解できないのですが。--アト 2009年10月21日 (水) 11:29 (UTC)
コメント 日経BPの記事を拝見しましたが、この記事のいう記者は、越前谷知子さんだけではないですし、そもそも個人名も出していないので、特筆性を証明する出典にはならないと思います。なぜ、真実を伝える記事が発信されていないと「広い意味での関係者」とは言えないかもよくわかりませんし。--政治野球マニア 2009年10月21日 (水) 11:41 (UTC)
コメント「新聞社の一社員」とのことですが、私企業の一社員と同一視することはできません。マスコミは第四の権力と言われ、今や国家権力に匹敵するほどの力を持っています。もうろう会見は政局にまで発展した大事件ですが、中川昭一氏の死去に際して、「あの会見はお酒が原因ではない。腰痛の薬の副作用だ」との証言がテレビで報道されました。それが真実であればなおさら、酒席に参加した越前谷氏は「中川氏の酒量」を発信する義務があったと思います。越前谷氏の不作為は「民主国家への挑戦」ともいえる大事件だと思うのですが、いかがでしょうか。また、一事件にのみ関与していないとの指摘もありますが、Hanako 2006年3月23日号では「ジャーナリストほど素敵な仕事はない!」とのタイトルで写真・実名で登場しただけではなく、読売新聞社採用ページで実名・写真、2007年学生向け就職情報サイト「LET'S」活躍中の現役社会人直撃レポート!でも登場と、読売新聞社の広告塔の役割をしていたことを考えますと、特定性はありと考えます。--西幸一 2009年10月23日 (金)8:28(UTC)
コメント 越前谷知子さんの行為が「民主国家への挑戦」ともいえる大事件だと考えるのは結構ですが、そのように書かれた信頼できる出典があるのでしょうか?ウィキペディアは独自の考えを発表する場ではありません。独自記事たる特筆性を検証できる必要があります。写真・実名で外部に登場している記者は、越前谷知子さんだけではないでしょう。少なくとも読売新聞社の人物では、経営陣や編集委員、論説委員を務めた記者以外、単独記事になっていません。--政治野球マニア 2009年10月23日 (金) 12:47 (UTC)
コメント 政治野球マニアさんは「信頼できる出典があるのでしょうか?」と言われますが、マスコミの一員である越前谷氏を同じ業界仲間であるマスコミが追及しにくい実情も考えなくてはならないと思います。前にも書きましたが、越前谷氏の不作為に対してはマスコミの動きは当初全くなかったのです。--西幸一 2009年10月24日 (土)0:04(UTC)
コメント 信頼できる出典がなければ、単独記事は不可でしょう。WP:NOT#JOURNALISMに、「ウィキペディアには、現在の報道でとりあげられている、歴史的意義のある主題に関する百科事典の記事が多くありますが、こうした記事は最近の検証された情報によってアップデートできます」とありますから。ウィキペディアは一次資料ではないのです。--政治野球マニア 2009年10月24日 (土) 01:43 (UTC)
コメント西幸一さんにおかれましては、WP:V#「真実かどうか」ではなく「検証可能かどうか」 を今一度、お読みください。信頼できる情報源からの出典がなければ、Wikipediaでは記述不可なのです。どうぞ、この点をご考慮くださいませ。--どんどん 2009年10月24日 (土) 05:04 (UTC)
削除 依頼者の見解に同意。中川昭一氏との関連のみでは特筆性を満たしている記事とは言い難い。Wikipedia:特筆性 (人物)#ひとつの出来事でのみ特筆性をもつ人物も参照。--花蝶風月雪月花警部 2009年10月21日 (水) 12:16 (UTC)- (削除)依頼に同意。--123front 2009年10月23日 (金) 03:35 (UTC)
削除 依頼者・アト・どんどん・花蝶風月雪月花警部各氏の見解に同意。当該記事に特筆性なし。社会的に意義がある(私はこれも疑問に思いますが)というだけではウィキペディアの記事としての妥当性を判断するには不十分です。またマスコミ業界の特殊事情のようなものを勘案せよというのは論外な話です。そんな事情などどんなジャンルでも出そうと思えば出せるのであって、それを認めてはウィキペディアのルール体系は崩壊します。失礼ながら西幸一さんはウィキペディアの記事のあり方について理解が足りていないと思います。--Kojidoi 2009年10月30日 (金) 12:59 (UTC)
- (対処)削除を妥当とする意見が大勢を占めているようです。今回は削除することにしましょう。--Bellcricket 2009年10月30日 (金) 21:47 (UTC)
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