World's End (MUCCの曲)
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「World's End」(ワールズ・エンド)は、MUCCの楽曲で、30枚目のシングル。2013年10月30日、ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズから発売された。
B面
自演奴(初回生産限定盤)
WateR(通常盤)
Mr.Liar-JaQua Remix-(通常盤)
World's End TV EDIT(期間生産限定盤)
HALO -HIGH FLUX MIX-(期間生産限定盤)
WateR(通常盤)
Mr.Liar-JaQua Remix-(通常盤)
World's End TV EDIT(期間生産限定盤)
HALO -HIGH FLUX MIX-(期間生産限定盤)
リリース
規格
マキシシングル
| 「World's End」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| MUCC の シングル | ||||
| 初出アルバム『THE END OF THE WORLD』 | ||||
| B面 |
自演奴(初回生産限定盤) WateR(通常盤) Mr.Liar-JaQua Remix-(通常盤) World's End TV EDIT(期間生産限定盤) HALO -HIGH FLUX MIX-(期間生産限定盤) | |||
| リリース | ||||
| 規格 | マキシシングル | |||
| ジャンル | J-POP(アニメソング)、ロック | |||
| レーベル | ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ | |||
| プロデュース | ミヤ | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| MUCC シングル 年表 | ||||
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概要
収録曲
- 全編曲:ミヤ
初回生産限定盤
- World's End
- 作詞・作曲:ミヤ
- 自演奴(ジ・エンド)
- 作詞・作曲:逹瑯
DEMOgri-La of Shangri-La BOX
「自演奴」の後に無音トラックが2トラック収録されており、5トラック目からアルバム『シャングリラ』のデモ音源が収録されている。 カッコ()内は当時の仮タイトルである。
- (BD)Mr.Liar
- (Wow Wow Wow)G.G.
- (Party)アルカディア featuring. DAISHI DANCE
- (ELE LIGHT)ニルヴァーナ
- (39分67秒)ハニー
- (チェルノブイリ)終着の鐘
- (Juliet)ピュアブラック
- (乱舞)狂乱狂唱〜21st Century Baby〜
- (ブライ)Marry You
- (夜空)夜空のクレパス
- (エース)You & I
- (BROTHER)MOTHER
- (LAST SONG)シャングリラ
通常盤
- World's End
- WateR
- 作詞・作曲:ミヤ
- Mr.Liar -JaQua Remix-
期間限定生産盤
- World's End
- World's End ORIGINAL KARAOKE!
- World's End TV EDIT
- HALO -HIGH FLUX MIX-
曲解説
- World's End
- キャッチーで疾走感溢れるロックチューン。歌詞は、作詞担当のミヤ曰く「おとぎ話をモチーフにした」とのこと。おとぎ話は一見そうは見えなくとも、その背景には意外と怖い意味が含まれている点ということから、詞の裏側の世界も見て欲しいと語っている[1]。
- 作曲に関しては、あらかじめ100個ほどのタイトルを出した後10個ほどに候補を絞り、その中からなら好きなタイトルを選んで作曲してもよいという方法で作られた。メンバー各々がコードとメロディーのみで原曲を作るというアナログな方法がとられ、YUKKEやSATOちも同タイトルの異なる曲を作っている。原曲の時点では暗い印象の曲だったが、ミヤの意向により歌詞とは対照的な明るい雰囲気のメロディーにアレンジされた[2]。
- 自演奴
- ロカビリー、パンク、ヘヴィロックの要素が盛り込まれた曲。タイトルは逹瑯が書いていた「Welcome to the END」という歌詞からダジャレでとったもの。世の中の情報はどこまでが本当でどこからが嘘なのか、わからない恐怖を歌詞に著しており、表題曲と世界観がマッチしたのは偶然だという[2]。
- 非常にテンポが速く激しいナンバーで、作曲者の逹瑯曰く「ライブでぐっちゃぐちゃになって暴れられる曲を作りたかった」とのこと。当初はメタルの要素が強かったが、ミヤの編曲によりハードコアに近い曲調となった[2]。
- WateR
- ダンスミュージックの要素も入った軽快なナンバー。とにかく何もヒネることなく、シンプルに作り上げられた。