2007年8月に大阪松竹座で初演された、今井翼主演による、ダンスを中心に構成された舞台作品。今井翼が座長を務めた舞台作品は、この公演が初である。
この公演は、今井より「ジャニーズでありそうでなかった、全て踊りで構成された舞台を行ってみたい。歴史を作りたい。」との発案より、世界中のあらゆる踊りを、時には歌を交えながら舞台で披露するオムニバス形式の公演となっている。よって、舞台内容は一部ストーリー性がある部分もあるが、演劇でも無い、ミュージカルでも無い、コンサートでも無い、ジャニーズ事務所としては、今までに無い全く新しい形で上演された舞台となっている。特に「フラメンコ」は今井本人も非常にこだわりのある演目となっており、この舞台の山場となっている。