開始当初は半年間の期間限定での放送だったが、好評だったことから延長が決定。その名の通り、角川書店発行の情報誌『Yokohama Walker』との連動によるもので、横浜を始めとする神奈川県の情報はもちろんのこと、毎週1組のアーティストをゲストに呼んでのライブ・コーナー、アサヒビール提供による『Sportivo』(神奈川県を中心に活躍するスポーツ選手や、流行りのスポーツを紹介するコーナー)など盛り沢山の内容だった。
番組は2004年3月、5年8ヶ月の歴史に幕を閉じたが、Yokohama Walkerとの連動は『みんなが出るテレビ』(2004年5月〜2008年12月)でも継続して行われていた。またMCを務めた山本シュウは、同じ枠で2004年5月から約2年間『オンガクのDNA』のMCを担当した。
なおこの番組も「みんなが出るテレビ」同様、電通枠であり、CMはスポンサード、PTともに大手企業のもので埋まっていた。電通枠自体も「みんなが出るテレビ」に移行したことになる。角川とのタイアップとともに、独立U局の電通枠は異色であった。