Yuka & Chronoship
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Yuka & Chronoship(ユカ・アンド・クロノシップ)は、日本のプログレッシブ・ロック・バンド。ファンの間では「ユカクロ」の愛称で親しまれている。
| Yuka & Chronoship | |
|---|---|
| ジャンル | プログレッシブ・ロック |
| 活動期間 | 2003年 - |
| レーベル |
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| 事務所 | OMP COMPANY |
| 公式サイト | Yuka & Chronoship Official Web Site |
| メンバー | |
| 旧メンバー | |
概要
2003年にキーボーディスト、ボーカリスト、作曲家である船越由佳と、ギタリストの宮澤崇、ベーシストの田口俊、ドラマーの田中一光により結成された[1]。
2011年にフランスのムゼアから1stアルバム『Water Reincarnation』を発表しデビュー。2013年に発表した2ndアルバム『DINO ROCKET OXYGEN』では、アルバムタイトルとバンドのロゴをロジャー・ディーンがデザインした[1]。2015年にイギリスのチェリー・レッド・レコードから3rd『The 3rd Planetary Chronicles(第三惑星年代記)』を発表する。同作のブックレットデザインは漫画家小田ひで次が手がけた。
2018年、キングレコードのNEXUSレーベルから4thアルバム『SHIP』を発表し日本国内でメジャーデビューする[1]。同アルバムに収録された「Tears Of Figurehead」にはカーヴド・エアのボーカリストであるソーニャ・クリスティーナが、「Did You Find A Star」には伊豆田洋之がゲスト参加している[1]。当初「Did You Find A Star」はジョン・ウェットンが歌う予定だったが逝去により実現しなかった[1][2]。
2025年5月にイギリスのチェリー・レッド・レコードから5thアルバム『Ribbon Butterfly』を発表。同作は音楽プロデューサーでベーシストの田口俊による短編SFファンタジーを、アーティストのフレイヤ・ディーン(Freyja Dean、ロジャー・ディーンの娘)が詩情豊かにビジュアル化。その世界観を彩る楽曲をYuka(船越由佳)が生み出すというコラボレーションから誕生した。
メンバー
ディスコグラフィ
- 『Water Reincarnation』(2011年、ムゼア)
- 『DINO ROCKET OXYGEN』(2013年、ムゼア)
- 『The 3rd Planetary Chronicles(第三惑星年代記)』(2015年、チェリー・レッド・レコード)
- 『SHIP』(2018年、チェリー・レッド・レコード/キングレコード)
- 『Ribbon Butterfly』(2025年、チェリー・レッド・レコード)
出演
ライブ
- 2013年5月9日 - フランスのレ・ペンヌ=ミラボーで開催された「Prog’Sud 2013」に出演。
- 2014年8月22日 - フランスのサン=パレ=シュル=メールで開催された「Festival Crescendo 2014(仏語版)」に出演。
- 2015年9月4日 - イタリアのヴェルーノで開催された「2Days Prog +1 2015」に出演。
- 2016年3月19日 - クラブチッタで開催された「新世代への啓示 21st Century Prog Rock Stars FEST Vol.1」に出演[3]。
- 2018年11月25日、12月23日 - いずれも吉祥寺シルバーエレファントにおいて「ユカクロ 2ヶ月連続 組曲祭り」を開催。
ラジオ
- 2018年7月14日 - FM星空ステーション(八王子FM)開局1周年記念番組『Yuka & Chronoship解体新書』に出演。