メンバーとしては、兄弟のみであったがライブや音楽祭などのステージでは、サポートメンバーを加えてバンド形式で演奏を行っていた。
作品の1つ「恋のゴールデンソウル」は、A面が日本語詞、B面が英語詞。ワム!のジョージ・マイケルの作である。
フィンガー5当時のルックスとは異なり、テクノカット全盛の1980年代であるため、二人とも刈上げたショートカット。晃はトレードマークのサングラスをかけず、うっすらと化粧も施していた。
ライブ活動は新宿ルイードなどライブハウス中心に行っていたが、レコードも先の1枚のみで活動期間は短かった。
後にフィンガー5SSBというグループで活動したときにも歌われた「DJ」など、メンバー自作のオリジナル曲も披露されていた。