「あると」の「あ」
赤石路代による日本の連載漫画
From Wikipedia, the free encyclopedia
あらすじ
登場人物
- 栢山 あると(かやま あると)
- 主人公。幼い頃から、ピアノ教室を営む母親の下で才能を開花させていった。「あると」という名前はモーツァルトに由来する。
- 千家 北斗(せんけ ほくと)
- 宣威の長男。アイドルピアニストとして活躍する。顔と七光りだけで実力はいまいち、と陰口を叩かれる。かつては史菜の心を掴んだ演奏をしていたが、現在は冷たく感じる演奏しかしなくなってしまった。
- 三枝 勝(さえぐさ しょう)
- あるとの初恋の相手。盲目のバイオリニスト。デル・ジェス=グァルネリを愛用。
- 千家 夕映(せんけ ゆえ)
- 宣威の長女で、北斗の妹。あるとと同い年。かっこいいお兄ちゃんが大好き。
- 千家 宣威(せんけ のぶたか)
- 日本を代表する指揮者。あるとの母親とは、彼女がドイツに留学していた時からの友人。
- 須藤 史菜(すどう ふみな)
- 北斗のガールフレンド。美人で人当たりが良く、成績優秀。北斗からは「史姫」、下級生からは「史菜さま」などと呼ばれる。