「クレイジー・リー」シリーズ From Wikipedia, the free encyclopedia 『「クレイジー・リー」シリーズ』は、渡邉由自によるスペースオペラ小説シリーズ。続編である『ダーティプリンス』についても本項で取り扱う。 1987年より1990年までに朝日ソノラマのソノラマ文庫より書き下ろしシリーズとして刊行された。「クレイジー・リー」シリーズが全4巻、外伝1巻。ダーティプリンスが全5巻。表紙、挿絵は加藤龍勇+後藤啓介。 あらすじ 極道戦士、翔ぶ! 1987年2月、ISBN 4-257-76367-1 不死身の魔王 1987年4月、ISBN 4-257-76374-4 青い眼の死神 1987年8月、ISBN 4-257-76384-1 帝王の自画像 1987年11月、ISBN 4-257-76398-1 1987年12月には、カセットブック/CD「クレイジー・リー:極道戦士、翔ぶ!」が発売されている。ISBN 4-257-20006-5 1990年9月にシリーズ前日譚となる「クレイジー・リー 誕生!」が書き下ろしで発売されている。ISBN 4-257-76532-1 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 あらすじの書き方を参考にして、物語全体の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権を侵害しないようご自身の言葉で加筆を行なってください。(2018年3月)(使い方) 殺しも厭わない宇宙海賊“陽気な(クレイジー)リー”として名を馳せるリー・レフティ。アドリア連邦に占領されたサンタ・バルバラ連邦のウルビーノ王子にうりふたつであったことから、ララに担がれてサンタ・バルバラ連邦再興の旅に出る。孤立による平和を主義としていた地球を味方につけたリーたちは、地球艦隊を率いてアドリア連邦の智将ケン・ドクターと戦う。 その戦いの中、リーは宇宙海賊の若頭から統治者へと成長していった。 ダーティプリンス 極道戦士、再び! 1988年12月、ISBN 4-257-76444-9 野望の蜃気楼 1989年4月、ISBN 4-257-76467-8 追想の光と影 1989年8月、ISBN 4-257-76484-8 勝利者の航跡 1989年12月、ISBN 4-257-76503-8 自由への賛歌 1990年5月、ISBN 4-257-76519-4 あらすじ この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 あらすじの書き方を参考にして、物語全体の流れが理解できるように(ネタバレも含めて)、著作権を侵害しないようご自身の言葉で加筆を行なってください。(2018年3月)(使い方) 先の大戦を静観し、地球が蓄えてきた兵力も枯渇したことを見抜いた海王星=リエン・ポーのビック・コアは、全宇宙の制覇に乗り出した。 主な登場人物 声は、カセットブック/CD版における配役 リー・レフティ 声 - 井上和彦 主人公。 ララ サンタ・バルバラ連邦の公女 トロイ 声 - 幹本雄之 リーのお目付け役。参謀として働く。 ブルガーコフ トロイ亡き後の参謀役に就くが、机上での作戦立案が主であったために、大きな過ちを犯す。 ケン・ドクター アドリア連邦宇宙艦隊総長。星間警備隊長時代にリーの義父たちを(宇宙海賊として)殺害しており、リーからは仇とされている。 敵艦隊を分断し、個々に殲滅する「四分二分戦法」を得意とする。 ビック・コア ダーティプリンスでの敵役。リエン・ポー大統領。 この項目は、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJライトノベル)。項目が小説家・作家の場合には {{Writer-stub}} を、文学作品以外の本・雑誌の場合には {{Book-stub}} を貼り付けてください。表示編集 Related Articles