漫画家兼主婦のピロミは、待望の赤ちゃんを授かった。バラ色の育児ライフを夢見るピロミであったが、そこに待ち受けていたのは、「母親は赤ちゃんのドレイにすぎない」という過酷な現実であった…。
作者自身の出産・子育て体験をもとにしたエッセイ漫画。育児に奮闘するさまを、作者独特のセンスと妄想によってギャグタッチに仕立てる一方で、ほぼ毎回、子供の笑顔や周囲の助言でピロミが母親(=ドレイ)である幸せをかみしめるシーンが挿入されていて、このことが多くの母親たちの共感を呼び、幅広い読者からの支持を得る要因の一つとなっている。