いわてホットライン
From Wikipedia, the free encyclopedia
IBCのアナウンサーが総出演し、視聴者に3択(後期は4択)クイズを出題する。正解すると商品がもらえる趣向である。
視聴者とのやりとりは、応募してきた視聴者に電話をかけ、回答させるシステムが長く続いた(「ホットライン」の名称はここから来ている)。司会者が露骨なヒントを出し、正解を答えさせるのが「お約束」となっていた。
2000年代中期以降は電話に代わり、番組WEBサイトからパソコンまたは携帯・スマートフォンで応募する形式に変更。正解者の中から自動抽選し、即座に当選者の氏名を発表する。これにより、複数人数の当選が可能となった。
一部のアナウンサー(またはレポーター)は県内各地から生中継で出演する。2000年代頃までは5ヶ所程度の多元生中継を行っていたが、末期は2ヶ所程度であった。
2014年のみ「愛ある全力ホットライン」と改称していた(当時のキャンペーンフレーズにちなむ)。