おぢやまつり From Wikipedia, the free encyclopedia おぢやまつり大花火大会(2019年8月) おぢやまつりは、新潟県小千谷市で行われる祭。 1961年に始まった祭。その頃は、「おじゃれまつり」と呼ばれていた。毎年8月第3又は4金曜日~日曜日頃に行われる。 一日目は主に東小千谷(駅前通り)地区を中心に民謡流しや仮想盆踊りなどが行われる。二日目、三日目は主に西小千谷(本町通)地区を中心にみこしや万灯パレードなどが行われる。花火大会は二日目に行われる。尚、錦鯉の里はおぢやまつりの日は無料開放される。 主なイベント 花火大会 場所 信濃川湖畔 日時 2日目(土曜日)19:30~ 約7000発打ち上げられる。全国唯一の二尺玉5発同時打ち上げ2連打、市民総参加募金による大スターマインが見られる。 からくり万灯 場所 市内各地 日時 主に2,3日目 市内各町内会や市民団体などがアニメのキャラクターや動物、歴史上の人物などを型とり、一部動く仕掛けなどもある。市内各地をパレードする。主に本町町内会・城内町内会・平成町内会は引き万灯である。万灯パレードの際、からくり万灯と共にお囃子もパレードする。 万灯みこし 場所 本町通など 日時 3日目 若者を中心に大勢の担ぎ手が威勢良く声を上げ担ぐ。 歴史 おぢやまつりは元々、小千谷で行われていた「秋まつり」が元となっている。この「秋まつり」がいつ頃から行われていたかは不明。1958年に万灯が初登場、1960年に 「秋まつり」が「商工祭小千谷まつり(おじゃれ祭り)」に改名、その8年後に商工祭小千谷まつりが「おぢゃれ祭り」から「おぢやまつり」に改名し、現在に至る。 その他現段階で把握できた年ごとの出来事を以下の表にまとめました 西暦 出来事 1958年 秋祭りに万灯が登場 1960年 「秋まつり」が「商工祭小千谷まつり(おじゃれ祭り)」に改名 1968年 商工祭小千谷まつりが「おぢゃれ祭り」から「おぢやまつり」に改名 〜 〜 2004年 2005年 桜町PTA 初参加 〃 8月21日(おぢやまつり最終日) 小千谷で震度5弱の地震発生 2006年 千谷町内会、平沢町内会 初参加 桜町PTA 撤退 2007年 2008年 片貝町、吉谷一心会、山坪っ子 初参加 千谷町内会 撤退 2009年 2010年 青年会議所 撤退 2011年 木津町内会、若葉會 初参加 旭町が大雨の影響で不参加 2012年 2013年 片貝町、上片貝 撤退 2014年 2015年 2016年 夢人会 撤退 2017年 2018年 2019年 氣づ南會 初参加 2020年 コロナで中止 2021年 コロナで中止 2022年 勤労、山坪っ子 撤退 JA越後小千谷 不参加 2023年 JA越後小千谷 復帰 2024年 三仏生有志の会 初参加 JA越後小千谷からJA魚沼へ改名 2025年 JA魚沼、市役所 不参加 三仏生有志の会から和泉会改名 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、おぢやまつりに関連するカテゴリがあります。 小千谷市 錦鯉の里 小千谷市総合産業会館サンプラザ 外部リンク 小千谷市 小千谷市観光協会による紹介 夢人会[リンク切れ] おぢやファンクラブによる紹介 Related Articles