おりゅう灯籠 兵庫県豊岡市の出石にある常夜灯 From Wikipedia, the free encyclopedia おりゅう灯籠(おりゅうとうろう)は兵庫県豊岡市の出石にある船着場の灯台であった常夜灯である。 おりゅう灯籠 概要 かつては日本海より三十石船が入れるほど広かった谷山川(旧出石川)の大橋東詰にあった船着場の灯籠である。 「おりゅう」という名の由来は、鎌倉時代の悲恋物語の主人公「おりゅう」にちなんだものとされている。灯籠のすぐそばには柳の木があり、おりゅうと恋人が寄り添う様子に見立てている。 現在では常夜灯として使用されている。 周辺 永楽館 - 近畿地方最古の劇場 但馬信用金庫出石支店 関連項目 灯籠 外部リンク DAYTRIP 出石 ~観光案内・体験予約~ 但馬國出石観光協会 豊岡市 参考文献 『出石散策絵図』「但馬の小京都 いずし」(出石まちづくり公社・但馬國出石観光協会、2009年) Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks