がっかり島 From Wikipedia, the free encyclopedia がっかり島(がっかりとう)は、岩手県宮古市の真崎海岸にある無人島。 崖のような小さい島であるが、むしろ海面に突き出た岩礁に近い。 名前の由来 周辺地域の方言で、この島のような切り立った岩場のことを「がっかり」と表現すること ちなみに「がっかり」は海における呼びかたで、山の切り立った岩は「まっかり」という。 近辺の海域はアワビの宝庫であるが、その島の周りだけなぜか取れないこと 島全体が崖でできているため、「崖ばっかり」が「がっかり」に変化したこと 方言で「がっから」と言うのが、魚が釣れにくい地形から「がっかり」に変化した などに由来するといった説がある。また、珍地名としてよく取り上げられる。 交通 JR宮古駅から国道45号を経由し車で約35分で真崎海岸に到着する。島には橋がかかっておらず、定期船の運航もないため、漁船等をチャーターする必要がある。島には船が着岸できる港湾設備は存在しないため、小型船で接近する必要がある。 関連項目 珍地名 座標: 北緯39度45分10.42秒 東経142度0分13秒 / 北緯39.7528944度 東経142.00361度 / 39.7528944; 142.00361 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles