きらびヶ丘お嬢団 From Wikipedia, the free encyclopedia 『きらびヶ丘お嬢団』(きらびがおかおじょうだん)は、秋吉由美子による日本の4コマ漫画作品。 竹書房の『まんがくらぶ』2006年4月号に「出動!お嬢団」の題名でゲストとして掲載後、同年7月号から上記に改題の上2008年4月号まで連載された。 女子大生の沙雅は、人の役に立つことがしたくて町内のボランティアに志願した。そこに待ち受けていたのは世間知らずのお嬢様たちだった。 「人のためになること」をしようとするがやり方が間違っている3人のお嬢様と、それに振り回される主人公をコミカルに描いたコメディである。 登場人物 お嬢団 沙雅以外の3人は本当のお嬢様で世間知らずである。 小城沙雅(おじょう さまさ) 主人公。名前が「お嬢様」に似ていることから「お嬢団」のリーダー(お守り役)を押し付けられる。 リン 地主の娘。常に着物を着ている黒髪の女性。 ユリ 会社社長の娘。美人で周りにフェロモンをふりまくことも多い。 アンナ 芸能一家の娘。見た目は一番幼そうに見えるが年齢不詳。大物芸能人たちをあごで使える。 その他 町内会長 ボランティアなどのまとめ役だが、お嬢団を制御することはできない。 忍者・黒服・メイド 忍者はリンの家、黒服とメイドはユリの家に仕えている。全員合わせて3万人はいると推測される。 単行本 作者としては初めての竹書房からの単行本である。 バンブーコミックスより。単巻(2008年6月27日発行) ISBN 978-4-8124-6821-0 Related Articles