しゅうてれ

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しゅうてれ』は、広島市内のCATV2局で放送されている毎月15分のテレビ番組。1998年4月放送開始。

SBS(広島修道大学放送研究会)が企画・制作しており、スタッフも全て学生、使用している機材も自らが全て所有している。「しゅうてれ」という番組名は「修道大学のテレビ」という言葉からきている。2006年8月に100回を迎え、生放送を行った。

学生がテレビ番組を制作しているのは全国的に見てもめずらしく、例として他に筑波大学筑波放送協会が制作しているテレビ番組「P-CUBE」がある。

2010年1月から

インターネット放送局「しゃもジカテレビ」にて世界配信。

2009年12月まで

2009年12月までは2つの局で広島市内、及び廿日市市の一部、府中町、海田町をカバーしている。

2005年10月1日にふれあいチャンネルは中国ケーブルビジョンと合併し、廿日市市でも放送開始。2006年3月10日には安芸ケーブルテレビと合併し、安芸区、海田町でも放送開始。2006年4月1日に広島シティケーブルテレビが広島ケーブルビジョンと合併し、ひろしまケーブルテレビとなる。
  • ふれあいチャンネル
    • 中央支局(旧CCV(中国ケーブルビジョン))
    • 安佐北支局
    • 西部支局(旧チャンネルU(ケーブルシティ22))
    • 安芸支局(旧安芸ケーブルテレビ(actv))
  • ひろしまケーブルテレビ(HICAT)
    • 本局(旧広島シティケーブルテレビ(HICAT))
    • 安佐南支局(旧広島ケーブルビジョン(HBS))

番組の歴史

  • 1998年4月-広島修道大学の学生制作番組としてCCV(現ふれあいチャンネル)でスタート
  • 2002年4月-Vol.49 『桜の花が開く瞬間をカメラに収めよう!』の番組制作の模様が中国新聞に掲載
  • 2003年3月-Vol.60 『KEIDORO』よりふれあいチャンネル(現・ふれあいチャンネル安佐北支局)とチャンネルU(ケーブルシティ22)(現・ふれあいチャンネル西部支局)で拡大放送開始
  • 2003年5月-Vol.62 『宮島の隠れた名所を探せ!』より広島ケーブルビジョン(現・ひろしまケーブルテレビ本部)と広島ケーブルビジョン(現・ひろしまケーブルテレビ安佐南支局)で放送開始
  • 2005年5月-しゅうてれが2004年度広島修道大学学長奨励賞を受賞
  • 2006年8月-Vol.100 『しゅうてれ生たまご』にて初の生放送を実施
  • 2010年1月-2010年から従来のケーブルテレビでの放送をやめ、インターネットテレビ「しゃもジカテレビ」にて月2回配信となる。

番組内容

決まった企画はなく、また決まった司会も存在しておらず、毎回毎回全く違った番組内容を展開するという特徴がある。15分の番組の間にCMは一切入らない。また、過去にCMが入ったことは1度もない。ジャンルはバラエティーやドキュメンタリー、ノンジャンル等。番組開始当初はいくつかのコーナーで番組が構成されることが多かったが、2002年後期から1つの企画で番組を構成する傾向が強くなった。1990年代は「修大両生類」に代表される実験的な企画が多く、また内輪的な内容が多かった。「学生が学生のために作るバラエティ色の強い番組」と言える。2000年に入り、「多聞院「本尊毘沙門天大祭」リポート」に代表される社会的な企画が多くなる。この時期から、「学生の視点による地域初の全世代向けの番組」へと転換している。近年では原点回帰の兆しを見せながらも、いい意味で前者と後者の番組内容を踏襲している。

制作体制

番組開始当初はVHSでの納品で、画質劣化は免れなかった。毎月30分の番組であったが、スタッフの学業や他部門との調整が困難となり、15分に変更された。現在はノンリニア編集。ちなみに初のノンリニア編集作品は2001年8月の「演劇部夏公演ドキュメント」である。2002年8月まではリニアとノンリニアが混在していたが、2002年9月「広島のストリートミュージシャン」からは全てノンリニアで編集されており、DVCAMでの納品である。

過去のゲスト

過去の取材先

過去の作品

関連項目

外部リンク

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