ずぼんぼ From Wikipedia, the free encyclopedia ずぼんぼとは、虎や獅子舞の外見をした紙製の玩具。和紙を材料とし、足の部分にシジミをつける。蹄を模って付けられるシジミは、錘としての役割も持つ。天明年間に登場し、浅草雷門周辺の店で売り出された。ずぼんぼの四方を小さな屏風で囲い、団扇で扇ぐことで躍らせて遊ぶ。名前は獅子舞を躍らせる時の拍子に由来する。明治以降姿を消したが、1898年(明治31年)に新年の遊びとして広島で再度流行した。 出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明記してください。 記事の信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2022年5月) 斎藤良輔「日本人形玩具辞典」(東京堂出版) 238頁 関連項目 折り紙 外部リンク 「「ずぼんぼ」というおもちゃを初めて聞いた、どんないわれのおもちゃなのか知りたい。」(牛久市立中央図書館) - レファレンス協同データベース Related Articles