せりか書房
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佐伯治によって1967年、設立された。「せりか」は、絹を意味するギリシア語(シルクの語源)。
文化活動家・編集者であった久保覚が初代編集長である。
『エリアーデ著作集』全13巻を筆頭に、中沢新一、ジュリア・クリステヴァ、バフチン、ロシア・フォルマリズム、ギンズブルグ、イーフー・トゥアンなど、とりわけ哲学・宗教・思想といった人文系の専門書を数多く出版している。
かつては翻訳書が中心だったが、最近は日本人の著作が多い。