ためらふ勿れ若人よ

From Wikipedia, the free encyclopedia

監督 田口哲
脚本 山崎謙太
原作 高田保
撮影 福田寅次郎
 ためらふ勿れ若人よ
監督 田口哲
脚本 山崎謙太
原作 高田保
撮影 福田寅次郎
製作会社 日活多摩川撮影所
公開 日本の旗 1935年8月15日
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

ためらふ勿れ若人よ』(ためらうなかれわこうどよ)は、1935年公開の日本映画。白黒サウンド版(無声映画に音楽がついたもの)。雑誌『令女界』に連載された小説の映画化。原節子(撮影時15歳2ヶ月)のデビュー作として知られる。

原は本作での役名「節子」をそのまま芸名とした。主演の瀧口新太郎は幼少期から人気子役として活躍していたが、長じて応召されて満州ソ連軍に抑留され、ソ連に渡っていた岡田嘉子と1950年に同地で結婚するという数奇な運命をたどることになる。

地方のある町で学生相手の文具店を営んでいる母(相良愛子)とその娘「お節ちゃん」(原節子)。お節ちゃんは近所の中学生たちの憧れであり、早崎(瀧口新太郎)とその友人たちも例外でない。ところが、お節ちゃんの家は負債があり、金貸しは親子が借金を返さないことをたてに、自分の息子の嫁にしようとする。それを知った早崎たちは思い切って金貸しを尋ねるが・・・。

キャスト

スタッフ

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI