ちっちゃいナース
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- タイトル表記はナースキャップ(看護帽)を象った枠に「ちっちゃいナース」と表記、ナースキャップ部の下に英語で「petit-nurse」の表記が見られる。
- “ちっちゃいナース”・瞳子が勤務する診療所「但馬医院」を中心に、同僚や患者たちとの日常を和やかに描く、ほのぼのギャグ漫画である。
- 双葉社『まんがタウンオリジナル』2005年1月号より連載を開始、同誌が2006年9月号をもって休刊すると、姉妹誌『まんがタウン』に移転、2006年10月号より2011年9月号まで連載。『まんがタウンオリジナル』での最終話は、「番外編:おっきいナース」として、洋子を中心とした作品が描かれた。2007年8月号から2008年4月号にかけてと2010年2月号から12月号にかけての各々に、著者出産に伴い長期休載していた。
- 多くの場合、“町の小さな診療所・但馬医院”を表すフレーズを含む導入で始まり、必ずと言って良いほど、どこかに“瞳子がとても小柄”なことに関係する4コマが描かれる。
- 「診療その14」までは、タイトルページの半分に通常の4コマ、残り半分に扉絵として様々な姿の瞳子を配していたが、以降は大ゴマを含む3 - 5コマを配置、余白にタイトルが表記される様になっている。なお、「診療そのn」という回数表記は、『まんがタウン』移籍以後、初出時には記されず、コミックス収録時点で付記されるようになっている。ただし最終話(62話目)のみ「最終話」と表記されている。
あらすじ
町の小さな診療所、但馬医院。そこには穏やかで話し好きの若先生と、モデルの様なナースの洋子、そしてちっちゃいけれど元気いっぱいのナース・瞳子が居る。今日も医院には町の多くの人々が、彼女たちの癒しを求めて来院する。