摺鉦
金属製の打楽器
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摺鉦(すりがね)は、金属製の打楽器の一種。鉦吾(しょうご)、当たり鉦(あたりがね)、チャンチキ、コンチキ、チャンギリ、四助(よすけ)などという。
形状
皿のような形状で、大きさは15cm前後のものが多く用いられる。撞木(しゅもく)と呼ばれる、先端に鹿の角のついた棒で皿の内側を叩く。
使用される音楽
奏法
奏法は、紐で吊るすか枠や柄をつけてそのまま打つ場合と、左手に直接持って指で音色や余韻を変えながら打つ場合がある。先述の撞木で叩くことにより音をだすが、その奏法は2種類あり皿のふちを叩く場合と中央部分を叩く場合がある。