ちょっとFallin' Love
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 音楽プロデューサーとして、ムーンライダーズの鈴木慶一を迎え、ブリブリアイドル路線から、タイトルの連呼と頭サビを特徴とする60年代ポップス調のオールディーズ路線へと唐突に方向性を変えてきた。
- アイドルに楽曲を提供した鈴木慶一ワークスの1曲として、各種コンピレーション・アルバムにも収録されている同曲であるが、鈴木はWebメディアのインタビューの中で「ちょっとFallin' Love」は完全にフィル・スペクターのウォール・オブ・サウンドであると、制作過程の一端を語っている。[1]おニャン子繋がりで、渡辺満里奈の「うれしい予感」(作曲:大瀧詠一)は典型的なウォール・オブ・サウンドの影響下にある楽曲とされている。
- 「♪ちょっと ○○○○」という歌詞が曲中、16回繰り返し登場する。
- 作曲家として名を連ねている渚十吾は、当時CBSソニーで担当ディレクターを務めていた黒田日出良のペンネーム(後に同名義で作家・ソロアーティストとして活動している)である。この当時、渡辺は相性もよかった黒田のことを親しみを込めて「お父さん」と呼んでいたが、5歳しか年の違わない黒田はこれをひどく嫌がっていた[2]。
- この曲から髪型をショートカットに変えている。