1977年に小学館の『小学四年生』7月号別冊ふろくに初掲載、その後、学年誌、『コロコロコミック』などに1988年度まで定期掲載された。単行本はてんとう虫コミックスから第8巻まで刊行、8巻の巻末に9巻に続くという記載があったが未刊行。コミックス未掲載作品もかなり多く、別冊付録のみの書き下ろし作品も数多く存在する。ぴっかぴかコミックスにて3巻まで刊行された。
題名の通りとてものんきなのんきくん一家がくりひろげるギャグ漫画。連載初期は作品の中で一ヶ月、一年という単位が過ぎることも普通で常軌を逸したのんき一家ののんきぶりを披露する作品だったが、後半になるにつれて、インチキ商売やダジャレネタが増えている。特に末期はダジャレネタを多用している。ずっこける時、「あり~!」と叫びながらドピューやドドドという擬音とともにキャラクターがお尻を上にして飛んでいくリアクションは、コロコロコミックの多くの漫画家が真似をした。