はじめて馬に乗った日
From Wikipedia, the free encyclopedia
| はじめて馬に乗った日 | |
|---|---|
| Where is Winky's Horse? | |
| 監督 | ミッシャ・カンプ |
| 脚本 | タマラ・ボス |
| 製作 |
バーニー・ボス |
| 出演者 |
エビイ・タン |
| 音楽 | ヨハン・フーゲウィス |
| 編集 | ザンダー・ヴォス |
| 配給 | 株式会社オンリー・ハーツ |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 80分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | オランダ語 |
| 前作 | ウィンキーの白い馬 |
はじめて馬に乗った日(Where is Winky's Horse?)は、2007年のオランダ映画。「ネコのミヌース (映画)」「ボクの熱気球」「ゾウがお家にやってきた」など傑作ファミリー映画の制作実績を誇るボス・ブラザーズとワーナー・ブラザースが「ウィンキーの白い馬」に続き、強力タッグ。日本国内でも、キンダー・フィルム・フェスティバル (東京)(08年)など各地映画祭で上映され高評価を得た。
馬を逃したことでウソをつき、心の中に沈殿する罪悪感。妹の誕生で生じた疎外感。孤独な中での責任を果たす覚悟。得がたい友情と優しさ。そして感謝。馬探しをあきらめない、けなげな少女に、観客たちも人生での大事なことに気づかされていく。ワーナー・ブラザース全面協力作品。日本語吹替版あり。