はぴぷり
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学習研究社の月刊幼児用教材「はなまるきっず はじめて」上に1999年5月号から2000年3月号まで、「はなまるきっず 4さい」上に2000年4月号から2001年3月号まで連載された。単行本全1巻が発売されている。
ストーリー
羽生智科は、一児のヤンママでシングルマザー。愛娘の三日月は2歳になるのに、なぜかまだ言葉が話せない。しかし母親の愛情でもって、毎日起こるハプニングを二人して乗り越えていく。
サブタイトル
- 5月のストロベリー
- 苺が大好きな三日月は、農場で苺の穫り放題をした日、ご飯を食べず苺ばかり食べ、智科を困らせる。
- 6月のアジサイ
- 智科と三日月は、病院への定期検診の後、紫陽花を見に行く。三日月の雨合羽を着た姿はとても可愛らしく、智科は喜ぶ。
- 7月のキャンディ
- 智科の仕事の入金までの2週間、9千円で生活することになった。
- 8月の(非)ダイエット
- (描き下ろし4コマ漫画)二人は暑さで食欲が無くなり、アイスばかり食べてしまっていた。
- 9月の熱
- 扇風機に興味を持った三日月は、扇風機に物を入れてしまった。心配した智科は、扇風機をタンスの上に置いて出かけたのだが、帰ってみると三日月の前で扇風機が回っている。三日月はヌイグルミのクマが取ってきてくれたと伝える。
- 10月の迷子
- 智科は三日月のヌイグルミのクマを公園に忘れて帰ってしまった。必死で探すがクマを見つけられない。だが三日月は、クマが自分で帰って来ると伝える。
- 11月の誕生日
- 離婚した元夫の総一郎が、自分の誕生日を口実に突然訪ねて来た。
- 12月の誕生日
- 智科はクリスマスにまつわる思い出を回想する。
- 1月の白い結晶
- 正月明けに三日月の主治医の検診を受ける。智科は三日月の声を聞けない事を寂しく思う。鍋に火をかけたまま智科はうたた寝してしまうが、誰かが鍋の火を消していた。
- 2月の雪ウサギ
- スキー場へ来た智科と三日月。しばらくぶりにスキーを楽しむ智科に置いてけぼりにされた三日月は、智科から隠れてしまう。必死に三日月を探す智科を見て、三日月は初めて声を出す。
- 3月の卒業
- 来月から幼稚園。母子二人っきりは卒業。
- 4月の旅立ち
- 5月のライバル
- 6月のバイキン
- 7月のオトナ
- 8月の冒険
- 9月のおかゆ
- 10月のハッピーかもしれない
- 11月の記♥念♥写♥真(描き下ろし)
- 12月の2大行事
- 1月のウサギ
- 2月の不思議なともだち
- 3月のウェディング