まんてん・いろは小町
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事故により、早くに両親を亡くした錦戸小朝は、親戚の笠霧家に引き取られた。笠霧家では競技かるたの道場を構えており、和歌好きの小朝も競技かるたを嗜んではいるが実力は話にならない。しかしある日、道場の一人娘・笠霧ゆきなにかるたの真剣勝負を申し込んだところ……。
登場人物
- 錦戸小朝
- 本作の主人公。13歳。早くに両親を亡くしたため、親戚の笠霧家に居候している。ゆきなに鍛えられて急激に実力を伸ばし、やがて競技会に参加。東の代表の座を勝ち取る。
- 笠霧ゆきな
- 13歳。笠霧家の一人娘で小朝のいとこ。史上最年少でかるたクイーンの称号を獲得した実力を持つ。自分の実力を高めるために、小朝に競技かるたのイロハを叩き込む。母親は「笠霧かるた道場」の先生。(父親はシルエットのみ登場)
- 里見伊鈴
- 16歳。西の代表。後に東の代表を勝ち取った小朝とクイーン(ゆきな)戦を懸けて対決する。