みかにハラスメント
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『ガンガンパワード』(スクウェア・エニックス)2004年夏号で読み切り作品として掲載。1980年代の月刊少年漫画誌で広く見られた作風を彷彿とさせつつも斬新な切り口のお色気表現が受け[要出典]、同年の秋号・冬号に第2話・第3話が掲載された。
2005年3月に単行本発売。口コミで評判が広まり、売り切れが続出[要出典]。同年12月にはフロンティアワークスよりドラマCDが発売された。
また、水兵きき公式サイトでウェブコミックとして続編の短編読み切り『みかハラNEXT』、『みかハラOPEN』が公開されている。
2010年8月15日には、水兵きき本人がみかにハラスメントの続編を同人誌として発売した。題名は「水兵ききのみかにみかハラ2010」(みかにハラスメントの同人誌はこれがはじめて)。
また、みかの乳首が描かれるようになったのが大きなポイントで、一般向けの同人誌ながら、かなりエロいシーンが多数ある。
続編として『みかにハラスメントあだると!』がモバMANに掲載される。
作品概要
北川みかは普通の女の子だが、姉・羽月の珍発明でいつもエッチな騒動に巻き込まれてしまう。
登場人物
声はドラマCDのキャスト。
- 北川みか(きたがわ みか)
- 声 - 那須めぐみ
- 主人公。漫画のタイトルに違わず、毎度毎度エロい目に遭わされる。上から85・58・85という凄まじいスタイルを誇る(犬のせかいより)。身体の一部が白板。
- 北川羽月(きたがわ はづき)
- 声 - 廣瀬仁美
- みかの姉。しばしば騒動の元凶となるマッドサイエンティスト。
- とにかく享楽的で自分勝手な性格だが、実は隠れM。
- 南龍彦(みなみ たつひこ)
- 声 - 水島大宙
- みかの幼馴染。それなりにスケベだが概ね善良な少年。
- 日吉咲ココア(ひよしざき ここあ)
- 声 - 綱掛裕美
- 「子供のせかい」で登場したちびっ子天才発明家。6歳にしてメイドロボット「深雲」を開発し、秋葉原方面では神と崇められている。表向きには無邪気な少女を装っているが、実際は自分専用の深雲を従えて羽月の研究所を襲撃するなど、羽月と同類のマッドサイエンティストである。