めぐり逢い紡いで

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B面 小さな幸福でよければ
リリース
「めぐり逢い紡いで」
大塚博堂シングル
初出アルバム『もう少しの居眠りを
B面 小さな幸福でよければ
リリース
規格 7インチレコード
FS-2104
ジャンル ニューミュージック
時間
レーベル 日本フォノグラム
作詞 るい
作曲 大塚博堂
大塚博堂 シングル 年表
哀しみ通せんぼ
(1978年)
めぐり逢い紡いで
(1978年)
LOVE IS GONE
(1978年)
もう少しの居眠りを 収録曲
「翌朝」
(2)
めぐり逢い紡いで
(3)
「野良犬」
(4)
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めぐり逢い紡いで(めぐりあいつむいで)は、大塚博堂の曲である。

作詞はるい(小坂洋二)、作曲は大塚による。1978年2月5日発売の3枚目のアルバム『もう少しの居眠りを』に収録され、同年7月5日にシングルカットされた。

布施明との競作であり、布施によるシングルは1978年9月5日にリリースされ、同年12月5日には同曲を表題作とするアルバム『めぐり逢い紡いで』もリリースされた。布施は同年の『第29回NHK紅白歌合戦』で同曲を歌った。

収録曲

全作詞:るい/作曲:大塚博堂/編曲:林哲司

A面

  1. めぐり逢い紡いで(3分26秒)

B面

  1. 小さな幸福でよければ(3分44秒)

エピソード

  • 渡辺プロダクションで、この曲をほかの人に歌わせたいということで募集をかけたところ、布施明と森進一が名乗りを挙げた。布施や森はコンサートでこの曲を歌っており、自分の曲にしたいという思いが強かった。事務所の判断で布施が歌うことになったが、森もコンサートやディナーショーなどでその後も歌っている。
  • 『紅白歌合戦』で布施が歌ったが、それが博堂の作品だと知ったNHKがレコード店で博堂のLPを探し、「旅でもしようか」をNHKのキャンペーンソングに採用した。
  • 漫画家はらたいらの著書に「めぐり逢い紡いで」があるが、この題名はこの曲から付けたものである。

編曲の違い

布施明によるカバー

その他のカバー

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