病院を舞台とした、精神世界を描く作品が多い。
これは、やのの親族に医療関係者が少なくなく(やの本人は鍼灸師の国家資格所有)、幼少の頃から病院に関わることがあったためと推測される。
- ブドリよ、私は未だ眠ることができない(テアトロ 通巻680号、全文掲載)
- 長い夢のあとで
- 銀河の祭りの夜に
- 人間機械論
- 幽閉の踊り子
- デイ・ケア
- カゾクゲーム
- ミロク
- 男と方舟
- 沸点
- さようならギャングたち
- あれかこれか キルケゴールとレギーネの物語
- アニマアニムス
- 僕たちの逃走
- 仏教学入門 道元の悩み
- 捨て犬達のエレジー
- キープハンズ
- DOGS
- モーニングワーク(喪の仕事)
- 敵前逃亡の弥勒菩薩
- 男と方舟
- 級友
- D51(第51病棟)
- D30病棟(国府台に捧ぐ)
- 夏みかんの島にて(ダ・カーポ掲載)
- 閉ざされた雪の山荘で(原作 東野圭吾 青年座・山口あきら演出 書き下ろし)
- スメル男(原作 原田宗典 青年座・山口あきら演出 書き下ろし)
- 都会の救世主(ラジオドラマ NHK大阪)
- ARISA(ショートフィルム)
- ゆうゆうライフ(ショートフィルム)
- おろかもの(ショートフィルム)
詩集
- ありがとう(1~3)
- Acupancture Needle and the Dog and ME(I) ハリと犬と私(英語圏のみ販売)