ゆめのあと諸本 From Wikipedia, the free encyclopedia 『ゆめのあと』は、江戸時代の諸本。 徳川宗春の事跡や徳川宗春治下の尾張・名古屋について記した『ゆめのあと』と総称される一群の書物。別の表題『三廓細見記』を持つ。 諸本 この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(このテンプレートの使い方)出典検索?: "ゆめのあと諸本" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL (2022年9月) 当時の名古屋の繁盛ぶりを述べている。内容からは開放政策をとり、尾張・名古屋の繁栄を呼び込んだ宗春の事跡等を正しく、積極的に後世に伝えようとしており、尾張・名古屋の人々の徳川宗春に寄せる思いがよく分かる。現在徳川宗春の時代を伝える記録はこの諸本だけである。著者、成立年代や写し手などは全く不明。 四種類に分類される。 宗春の事跡を中心に、当時の名古屋城下の生活・風俗・芸能記録などを編年体で記したもの。 『本広遊女濃安都』『遊女濃安都』『遊女濃阿都』『遊女能安斗』『今昔繁栄譚』『鶴廼毛衣』『名古屋錦』 『享元秘説』『前宗春公御一代記』『夢能後』『由免之蹟』など。 本町筋と三廓(西小路・富士見原・町遊廓)を中心に、名古屋案内を随筆体で記したもの。『三廓細見記』はこの系統に属し、特に芸能記録に詳しい。 『ゆめのあと』『貴賤夢の跡』『享保夢廼跡・宝暦屋鋪附』『浪越細見古記』『遊里夢の跡』『夢之跡』 『夢路之跡』『昔語遊女能阿戸』『三廓細見記』など。 上記二種の混合体 『享保年簡集』『三廓夢乃跡』『夢の後附録享元録』『章善公異格』『逞公尾張宗春卿御事跡集録』など。 その他上記三種の一部を含む宗春時代の資料 『起廓盛衰記』『享保尾州上使留』など。 参考文献 この節には参考文献や外部リンクの一覧が含まれていますが、脚注による参照が不十分であるため、情報源が依然不明確です。 適切な位置に脚注を追加して、記事の信頼性向上にご協力ください。(2022年9月) 金城学院大学エクステンション・プログラム『尾張名古屋の人と文化』中日新聞社、1999年10月 Related Articles