らんま1/2 超技乱舞篇
1994年に発売された日本のコンピュータゲーム
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概要
ストーリー
ある日、一通の手紙が届く。どんな願い事も一つだけだがかなえてくれる力があるという、ジャコウ王朝に伝わる伝説の秘宝「黄金の招き猫」。その黄金の招き猫は、現在12個のパーツが世界各地に眠っている。
手紙が届いたらんま達一行は、秘宝を完成させるべく世界各地へと出発。各地で出くわしてはパーツを掛けて戦い、完成へと近付けて行く。
登場人物
- 声 - 山口勝平
- ハーブを選んだ場合、男か女のどちらかで最終ボスとして登場する。
- 声 - 林原めぐみ
- 声 - 日髙のり子
- 無差別格闘流のファイトスタイルだった『らんま1/2 爆烈乱闘篇』とは打って変わり、ハンマーなどを取り出して相手を殴るという、原作・アニメでツッコミを入れる時に近い戦い方をする。
- 早乙女玄馬(変身後)
- 声 - 緒方賢一
- 声 - 鈴置洋孝
- 声 - 佐久間レイ
- 声 - 山寺宏一
- 声 - 島津冴子
- 声 - 鶴ひろみ
- 声 - 関俊彦
- 今条マリ子
- 声 - 小林優子
- 声 - 冬馬由美
- ハーブ
- 声 - 有馬克明
- 最終ボス。説明書ではタッグマッチモードのみ使用可能と記載されているが、裏技でストーリーモードと対戦モードも使えるようになっている。なお、ストーリーモードではエピローグのみ描かれている。
スタッフ
- ジェネラル・プロデューサー:菅沼孝夫(小学館プロダクション)、小林章(東宝)
- プロデューサー:盛武源(小学館プロダクション)、角田純一(東宝)、竹野雅人(東宝)、頼経康史(アニメイトフィルム)
- アドバタイザー:新井聡(小学館プロダクション)、谷口清悟(東宝)
- スーパーバイザー:井上季郎
- コーディネイター:市川公士
- ディレクター:賀川邦彦
- ゲームデザイン:丸哲郎
- システムデザイン:瓦吹隆
- ビジュアルデザイン:丸哲郎、中林勝則、竹村浩
- グラフィック:内藤剛、佐藤登、佐藤晃子、下村麻美、石田充、菅沼桂子、水野忠夫、鈴木勝晴、加藤美保
- メインプログラム:瓦吹隆
- サブプログラム:富沢賢一、坪井哲央
- サウンドプログラム:富沢賢一、平野秀和
- サウンドアシスト:玉置聡
- 音楽:岡本智郎
- ストーリー:木村初
- 音声演出:斯波重治、浅梨なおこ(オムニバスプロモーション)
- 録音協力:稲垣高広(キティフィルム)
- 録音スタジオ:東京テレビセンター
- 協力:学館「週刊少年サンデー」編集部
評価
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ゲーム誌『ファミコン通信』のクロスレビューでは6・6・6・5の合計23点(満40点)[2]、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、21.0点(満30点)となっている[3]。
| 項目 | キャラクタ | 音楽 | お買い得度 | 操作性 | 熱中度 | オリジナリティ | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 4.0 | 3.3 | 3.3 | 3.5 | 3.5 | 3.3 | 21.0 |