アウグスト・ディール

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アウグスト・ディール(August Diehl、1976年1月4日 - )は、ドイツ出身の俳優

俳優の父ハンス・ディールと衣装デザイナーの母の息子としてベルリンに生まれる。幼い頃より転居を繰り返し、ハンブルクウィーンデュッセルドルフバイエルンフランスなどで暮らし、ドイツ語だけでなく英語フランス語も話すことができる。

ベルリンにある名門エルンスト・ブッシュ演劇大学を卒業し、1998年東西冷戦下のハッカーたちを描いた『23 – Nichts ist so wie es scheint』の主役として映画デビューを果たす。同作での演技は高く評価され、その年のドイツ映画賞最優秀主演男優賞とバイエルン映画賞最優秀新人賞を受賞した。

2000年にはベルリン国際映画祭シューティング・スター賞に選出されたほか、2006年にはフランスのファッション雑誌『Gala』から「今日における最も重要なドイツの俳優」と評された。

人物

1999年女優ユリア・マリクと結婚し、2009年5月23日に長女をもうけている。

出演作品

脚注

外部リンク

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